約8時間で60億円のICOが完了したエストニアのAI関連企業Neuromation、日本への進出を視野に、アメリカ・イスラエル・ウクライナから主要メンバーが来日

PR TIMES / 2018年4月2日 16時1分

2018年4月4日~4月6日 AI・人工知能EXPOに出展

画像認識と機械学習のプラットフォームを提供するNeuromation(Main Office:Tallinn,Estonia/ CEO:Maxim Prasolov)と次世代の小売業向けソリューションを開発するOSA DC(Main Office:Moscow,Russia/CEO:Alex Isaev)はこの度、本年以降の日本進出を視野に、2018年4月4日から4月6日まで東京ビッグサイトにて開催される第2回AI・人口知能EXPOに出展。出展に際して、NY Officeから現主要メンバーが初めて来日いたします。会場では、OSA DCが開発した、Neuromationの視覚認識技術の小売業への応用ソリューションを実演デモでお見せするとともに、両社のビジネス開発チームによる導入メリットの説明会を実施いたします。



■Neuromation(ニューロメーション)とは?
Neuromation Platformは、AIを育むためのプラットフォームです。ブロックチェーン・プルーフオブワーク(作業証明)トークンと分散型コンピューティングを利用して、参加者がAIモデルのコンポーネンツ(部材)を提供したり購入したりできる取引システムやエコシステムを提供します。AI導入を望むクライアント企業はNuromationのプラットフォームにて希望するサービスを依頼し、その対価として技術者にNeurotokens(NTK)にて決済を行います。ブロックチェーンの仕組みを用いることにより、改竄や不正なく取引を行うことが可能となります。

■Neuromation(ニューロメーション)はAI開発を変える可能性を秘めたプラットフォーム
AI(人口知能)は技術革新や研究の進歩により、様々なジャンルの企業のオペレーションの一部となりつつあります。しかし、充分な人的資源の確保の必要性やリソース、データの共有問題を引き起こしています。特にディープランニングに関しては、多くの非構造的データがある場合でも、それらを適切な「ラベル付き」データへと効率的に変換する作業は、非常にコストのかかるプロセスです。プラットフォーム化とNeuromationは、AIモデル開発の需要供給の環境構築を行うことで、これらの課題を解決するプラットフォームサービスを目指します。プラットフォームの第1バージョンは、2018年秋を目途に稼動予定。

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