Next Stage ERデモ環境の無料公開開始

PR TIMES / 2018年9月10日 14時1分

~ERの多施設連携データベース構築を加速していきます~

救急外来向けデータシステムの提供と医療系言語処理技術の開発を行うTXP Medical株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:園生智弘、以下TXP Medical)は同社主力製品であるNext Stage ERのデモ環境を無料公開しました。同システムの全国提供を通じて多施設ERデータベースの構築、救急医療の質の向上を目指していきます。



◆システムの概要と今後の展開
TXP Medical株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:園生智弘、以下TXP Medical)では、救急外来/ER向けデータベースシステム:Next Stage ERの全国提供を行っています。本システムは多職種でのリアルタイム情報共有や、救急外来でのカルテ作成業務を支援しつつ、同時に内部の医療言語変換エンジンにより標準化された診療データ蓄積を実現します。

システム紹介: https://txpmedical.jp/nextstageer/index.html


[画像: https://prtimes.jp/i/31630/2/resize/d31630-2-450326-0.jpg ]

本システムは2018年2月より全国提供を開始し、年間4000台程度以上の救急搬送があり、臨床研究や教育ニーズの高い救命救急センター、大規模ERを中心に稼働しています。導入内定7施設全体での救急搬送は50,000 台/年、walk in患者も合わせると150,000人/年に達し、バイタルサインや臨床病名等が全て標準化されて蓄積された救急医療領域では日本最大の多施設連携臨床データベースとなる見込みです。

今後は導入医療機関との共同研究契約のもと、本データベースを用いた言語処理技術開発を進めると同時に、急性期領域での臨床研究目的に広く公開していく枠組みづくりを推進していきます。

◆無料デモ公開
導入検討医療機関及び救急医療に関わる方々向けに当社Next Stage ERのデモ環境を無料公開しました。アカウント毎にテスト患者を登録し、実際の救急車電話受けからカルテテキスト作成までの機能はもちろん、病名標準化機能、患者検索機能などを全てお試しいただけます。

公開先: https://fms1.txpmedical.com/fmi/webd/Next%20Stage%20ER

TXP Medicalは急性期医療現場の課題を解決し、より良い次世代型医療を実現していきます。


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