家具をもっと気軽に自由に。“subsclife” にサービスリニューアル!家具との新しい付き合い方を提案します。

PR TIMES / 2018年9月13日 12時1分

デザイン家具ブランド取扱いも同時開始!

家具のあり方を再定義する「Furniture 2.0」の実現を目指し、「IoT」と「サブスクリプション」事業をグローバルに展開する KAMARQ HOLDINGS PTE. LTD. の日本法人であるカマルクジャパン株式会社(渋谷区、代表 町野 健、以下カマルクジャパン)は、2018年9月13日(木)より、新しいサービスコンセプト「subsclife」のもと、家具の新しい選択肢を提案いたします。




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【背景】
1.家具は購入するもの、という強い固定概念
ファッションや飲食の月額制サービスが浸透しつつある中、住まいに関する月額制サービスは一般化に至っていません。その理由として、家具は購入するものという固定概念に加え、レンタル家具の認知が低く、またレンタル家具は中古で、デザイン性に乏しいイメージが強いためと考えられます(※1)。

2.結婚・転勤以外に、更新による引越し理由の増加
引越し理由の主要因であった結婚・転勤に加え、2015年以降「更新」による理由が増加(※2)。引越し先の間取りにあわせて家具を都度購入することは大きな手間と費用がかかるため、月額制家具を利用することで、モノを所有せず、より気軽に自由に、費用を抑えた引越しができることが、より理想的な空間の実現につながると考えます。

【「subsclife」が目指すこと】
1.サブスクリプション型家具の価値を構築
2018年3月に、ニコラ フォルミケッティとPJ Mattan をCreative Duoに迎え、世界の家具メーカーとして、初めて月額制家具のサービスを提供開始(※3)して以来、多くの反響をいただきました。家具のサブスクリプション型サービスが盛り上がる中、家具のみにとどまらず、部屋・職場の中の生活も含めたサブスクリプションを提案する “subsclife”のコンセプトのもと、サービスをリニューアル。スタイリッシュで旬な家具ブランドの取扱いを開始します。

2. journal standard Furniture、ACME Furnitureの取り扱い開始
手頃な値段やサイズ・カラーバリエーションの豊富な家具など、家具購入の選択肢は増え続けてはいるものの、一般的にデザイン性の高い家具はいまだ高額なものです。そこで当社では、subsclifeにご賛同いただいたデザイン家具メーカーとパートナー契約を締結し、当該ブランド家具の取り扱いを開始します。今のライフスタイルにあった好みの家具を、月々の利用料で必要な期間だけ気軽に利用する新しい形を提案します。

※1,2,3当社調べ

カマルクジャパンは、より多くの皆さまにご満足いただくため、サービスの向上と「家具は高い、買い換え・処分が大変」からの解放を目指し、新しい家具のあり方を創造していきます。

【会社概要】
会社名 :カマルクジャパン株式会社
代表取締役 :町野 健
事業内容 :家具のサブスクリプション型サービスの企画・開発
設立日 :2016年11月9日
URL : https://subsclife.com/

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