二大古都の老舗酒蔵によるコラボ!「京都・奈良の冬冷酒」発売 

PR TIMES / 2018年10月22日 15時40分

地元の原料米にこだわった、奈良・京都の主力酒蔵によるユニット商品。

地元のお客様に地元の価値をお酒を介して提案します。



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二大古都の老舗酒蔵によるコラボ!「京都・奈良の冬冷酒」発売 
                     

『古都のお酒で乾杯しようぜ!実行委員会』(発売元:株式会社泉屋)はこの度、京都・奈良の主力11社による共通ブランドである、「京都の冬冷酒」「奈良の冬冷酒」を平成30年10月に発売いたします。

日本有数の酒どころ伏見を擁する京都。そして日本酒の発祥の地と言われている奈良。しかし日頃酒蔵が結束して、ブランド開発に取り組むことは殆どありません。
しかし、数多くあるお酒の中から、「何を選んだらよいか、よく分からない」そんなお客様が沢山いらっしゃいます。

お客様に選ぶ楽しみをご提案することで、その問題を解決し、酒造メーカーのブランド力を結集した統一ブランド商品を卸売業者としての立場から企画。

しかし、参加11社は事業規模や製造能力をはじめ、リソースがそれぞれ異なるため、実施に向けて計画段階から激しい議論や葛藤がありました。

それを乗り越え、5月に発売した「京都・奈良の夏冷酒」はお陰様で10,000本を超える売り上げを達成。お客様にその価値をお伝えすることが出来ました。

夏冷酒は暑い夏にキリっと冷えた冷酒を楽しんで頂くのに対して、冬冷酒は暖房の効いた室内で鍋や味付けの濃い料理を楽しみながら、ビールなどと一緒に冷酒を楽しむ飲用シーンとして想定しております。


「奈良と京都のお客様(お越しになられるお客様)に対してお酒を介して、その地域の価値を提案する。」をコアアイデンテティーとしたこの商品。
 
原料米であるお米も引き続き地元、京都・奈良県産にこだわっております。
(山田錦・露葉風・ひのひかり、祝など等)

当実行委員会は『地元京都の伝統産業品および奈良の一次産品』の価値もお酒を介して提案する』ことも目的としていることから、このキャンペーン企画を通じてそれらも紹介してまいります。

京都は京焼・清水焼の若手・中堅を中心に乾杯条例を盛り上げようと結成されたグループ「KYO-MONO IS COOLプロジェクト」と組んで『清水焼の片口が当たるキャンペーン』

奈良は大和地鶏をPRするため、株式会社エムワイピー様(奈良市の飲食業者)と組んで『大和地鶏が当たるキャンペーン』を実施いたします。
この寒い冬もきりっと冷えた冷酒を是非お楽しみください。


(製造メーカー)

・京都の冬冷酒(全て京都市、佐々木酒造のみ上京区、それ以外伏見区)
齋藤酒造株式会社(英勲)  純米吟醸酒(京都府産 京のかがやき・五百万石)
佐々木酒造株式会社(聚楽第)純米吟醸原酒(京都府産 京のかがやき・五百万石)
招徳酒造株式会社(招徳)  純米酒(京都府産 京のかがやき)
玉乃光酒造株式会社(玉乃光)純米吟醸酒(京都府産 祝 など)
株式会社北川本家(富翁)  純米吟醸酒(京都府産 京のかがやき・五百万石)

・奈良の冬冷酒
株式会社今西清兵衛商店(春鹿) 奈良市 純米酒(奈良県産ひのひかり)
奈良豊澤酒造株式会社(豊祝) 奈良市 純米酒(奈良県産ひのひかり)
八木酒造株式会社(升平・しょうへい) 奈良市 純米酒(奈良県産ひのひかり)
梅乃宿酒造株式会社(梅乃宿) 葛城市 純米吟醸酒(奈良県産ひのひかり)
今西酒造株式会社(三諸杉・みむろすぎ) 桜井市 純米吟醸酒(奈良県産露葉風)
北村酒造株式会社(猩々・しょうじょう)吉野郡吉野町 純米吟醸酒(奈良県産ひのひかり)

容量500ml 
 
小売売価@980-(税抜) 

発売日:平成30年10月21日(奈良)28日(京都)
販売予定数 (11社合計10,000本強)

取扱店舗
京都の冬冷酒・・・京都・大阪府主力量販店・酒類小売店・当社ネットショッフ゜
奈良の冬冷酒・・・奈良・大阪府主力量販店・酒類小売店・当社ネットショッフ

お問い合わせ先
会社名:株式会社泉屋代表取締役社長 今西栄策 
 本社住所:奈良市福智院町41-1 TEL:0742-26-1234 携帯:090-1714-0636
eimanishi@nara-izumiya.co.jp 昭和37年12月創業。酒類・食品卸売業者  http://nara-izumiya.co.jp/


              

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