セルフケアデバイスからコミュニケーションデバイスへ。仲間と安心して楽しめる飲み会を!学習型IoTアルコールガジェット「TISPY2」新登場。東芝メモリ共同企画のオープンイノベーションプロジェクト

PR TIMES / 2019年5月22日 11時40分

受託製品開発を主な事業としている株式会社スタッフ(本社:大阪府門真市、代表取締役:小山栄一)は、東芝メモリ株式会社(本社:東京都港区)とオープンイノベーションにより開発した新製品、学習型IoTアルコールガジェット「TISPY2」を、クラウドファンディングサイトMakuakeを通じて2019年5月21日(火)より先行予約を開始しました。



Makuakeで支援金額15,377,700円を集め、達成率1025%を記録した学習型IoTアルコールガジェットTISPYをオープンイノベーション体制で開発した東芝メモリとスタッフが再びタッグを組み、セルフケアのみならず飲み会をプロデュースするコミュニケーションツールを提供します。
[画像1: https://prtimes.jp/i/37349/2/resize/d37349-2-391365-0.png ]



TISPYは、飲酒時に呼気に含まれるアルコール濃度に応じて、賢くアドバイスをくれる「学習型IoTアルコールガジェット」です。
アルコールセンサーとSDメモリカード(※)を組み合わせることによって、体内のアルコール濃度を測定し、そのデータを蓄積。東芝メモリの無線LAN搭載SDメモリカードFlashAir(TM)によってスマートフォンと通信し、WEBアプリでご自身のアルコールのセルフケアが行えるIoTガジェットです。
使えば使うほど学習し、アナタにパーソナライズされていくため、「今日はペースが速いよ」「そろそろ水を飲んだ方が良いよ」など、TISPYがアナタに合わせて賢くアドバイスをくれることで、アルコールのセルフケアが行えます。
世界中の人が、TISPYで、安心してお酒を楽しんでいただきたい。そんな世界を実現したい思いから、TISPY2を開発するにあたって、様々な機能を進化させてきました。

[画像2: https://prtimes.jp/i/37349/2/resize/d37349-2-410366-1.png ]

「楽しくお酒と付き合っていただくために、どのようなことができるか?」「TISPYをみんなで使ってお酒を楽しめるようにしたい」そんな想いから、TISPY2の開発が始まりました。お酒を楽しみながらも、次の日に不快な酔いを残さない手助けがしたい。グループで飲む場合は、グループみんなをそのようにしてあげたい。ゲストモードの機能アップ、アドバイスの的確さ、操作性向上など、みんなで使える感と、ちょっと賢い感を目指しました。みんなで使う場合、TISPYが途中でエラーを起こしたら、飲み会メンバーみんなを酔いから醒ましてしまいそう。一般的な動作確認では不安が残る。実際の飲み会の場でも試作機を使い込み、徹底して評価した結果、「みんなが安心して飲み会を楽しめる」TISPY2が完成しました。

共同企画:東芝メモリ株式会社・株式会社スタッフ
設計・製造・販売:株式会社スタッフ
体験価値設計:株式会社マクアケ Makuake Incubation Studio (MIS)

Makuake「仲間と安心して楽しめる飲み会を!学習型IoTアルコールTISPY2」は2019年7月30日(火)18時まで支援募集中。  https://www.makuake.com/project/tispy2/

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試作金型(最短7日、量産材料による事前評価最適)
金属or樹脂切削・注型・板金・3Dプリンタ(樹脂・金属)・ゴム加工品

【スタッフの実績】
・JTとのオープンイノベーションにより生まれた製品【木工バイタルセンシング型呼吸デバイスkitoki 】
・大手企業をカーブアウトしたスタートアップをサポート【チョコレートドリンクメーカー】
・大手企業内のスタートアップ案件をサポート【咀嚼測定ガジェット】
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