一般社団法人次世代教育・産官学民連携機構(CIE)が、福島県二本松市立東和小学校 で『新装版 そらのうえ うみのそこ』(303 BOOKS)を使用した、オンライン「ことばの授業」を実施!

PR TIMES / 2021年1月15日 18時15分

2021年1月13日(水)、19日(火)、26日(火)の日程で、福島県の二本松市立東和小学校・5年生のクラスで、オンライン「ことばの授業」が行われます。次世代教育・産官学民連携機構の賛助会員、303 BOOKSの代表・常松心平さんが講師となります。科学絵本『新装版 そらのうえ うみのそこ』を使い、絵本はどうやってつくられるのか、編集者というのはどう仕事なのかを学ぶます。1月19日(火)は『新装版 そらのうえ うみのそこ』の著者で、絵本作家の大橋慶子さんが登場。子どもたちは大橋さんへのインタビューを実践。その内容は子ども自身の手で編集され、303 BOOKSのWEBサイトで発表されます。コロナ禍の先にある、オンラインを活用した新たな職場体験学習、言語活動の充実に挑戦します。



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●日程

1回目 1 月 13 日(水) 3 校時 10:15~11:00 45 分

・まずは、絵本はいったいどうやってつくられるのか、そのとき編集者はどんな役割をするのかを学びます。そして、大橋慶子さんへのインタビューするにあたって、インタビューのコツ・注意点を学びます。大橋さんへのインタビューテーマもここで発表されます。

2回目 1 月 19 日(火) 5・6 校時 13:35~15:10 90 分

・5 校時 大橋慶子さんへのインタビュー実践。班ごとに役割分担しながら全員がインタビューに挑戦します。
・6 校時  インタビューしたことを記事にまとめます。書けた班から、原稿を写真にしてメールで常松さんへ送信。その場で原稿執筆のレクチャーをします。

3回目 1 月 26 日(火) 3 校時 10:15~11:00 45 分

・事前に子供たちが執筆した原稿を常松さんに送付。当日は、原稿の書き方、記事のまとめ方について常松からレクチャーします。この日の内容をもとに子供たちは原稿を仕上げます。

福島県二本松市立東和小学校 本田先生のコメント

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はじめてのオンライン授業に緊張気味の5年生でしたが、メモを取りながら常松編集長のお話を聞き、実際の企画書や校正原稿などを見つめる子どもたちの表情は、いつもの授業とはひと味違った真剣さや、目の輝きがありました。本物から学ぶことの意義を改めて感じた授業でした。オンライン授業の後、もう一度絵本を読み返したり、図書室やパソコン室で、大橋慶子さんのことを調べたりする子がたくさんいました。編集長からのミッションにしっかり応えたいという意欲が高まっています。来週のインタビューが楽しみです。

絵本作家・大橋慶子さんのコメント

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私が小学生だったとき、将来の職業を具体的に考えてはいませんでした。絵本作家になろうと思ったのは、ずっと後のことです。でもその頃、虫たちの自由研究をしたこと、絵日記を描いたこと、図書室でロアルドダールや宮沢賢治などの児童文学を読み漁ったことなど、今の私につながる出来事が沢山ありました。絵を描くことと本を読むことは、小学生から今まで、ずっと好きなことです。現在幸いにも、この2つが合体した絵本作家の仕事をしています。絵と「ことば」で出来ている絵本のこと、東和小学校のみなさんとお話できるのが楽しみです。

303 BOOKS・常松心平さんのコメント

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今回、次世代教育・産官学民連携機構から依頼を受け、東和小学校で授業を行うことになりました。当社がある東京の学校とはこれまでも交流がありましたが、二本松市の学校と初めてつながることができました。コロナ禍がなければ直接うかがいたいのですが、オンラインミーティングのシステムの進化により、オンラインでも充実した授業ができます。どうやって本が生まれるか、絵本作家とどう向き合うか、編集者のエッセンスを子どもたちに伝えられたらと思います。303 BOOKSのWEBサイトで彼らの記事を発表するのが楽しみです。二本松の子供たちと「ことば」について一緒に考えていきたいです。


『新装版 そらのうえ うみのそこ』とは?

科学者の長沼毅(広島大学教授)を監修に迎えた科学絵本です。主人公タケシはインディ号に乗り込み、宇宙(そらのうえ)から、深海1万メートルの深海(うみのそこ)まで大冒険します。この本はタテに開いて読み進めていきます。宇宙側(表1側)から読んでも、深海側(表4側)から読んでもストーリーが成立するようになっています。そのため、何度読んでも飽きない一冊となっています。宇宙を冒険する探査機、地上からは見ることができない夜光雲、スプライト、ブルージェットなどの不思議な気象現象、ダイオウイカとマッコウクジラの戦い、熱水を吹き出すブラックスモーカー、深海1万メートルの世界。絵本ならではの表現で、イキイキとした地球の営みを描き出しました。野口聡一さんが宇宙へ向かったロケット「ファルコン9」や、国際宇宙ステーションも登場しています。
◎『新装版 そらのうえ うみのそこ』WEBサイト: https://303books.jp/sora-umi
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一般社団法人次世代教育・産官学民連携機構(CIE)とは

次世代教育・産官学民連携機構は、企業や国・地方自治体、学校、地域住民・非営利団体が連携して、学校に対し、生徒や児童が自ら課題を発見し解決する課題解決型学習(PBL)などを導入した授業づくりを支援します。この取り組みを通じて、次世代を担う日本の子ども達が、現実の社会で直面する課題に対して、自ら考え、人と共創し、自分事として取り組む姿勢、および実行していくための数学・科学的思考、論理的思考、デザイン思考、といった能力を持つことを目指しています。また、教育プログラムやその効果を科学的に分析し、日本の教育変革の実現と拡大に貢献することを目指しています。


■本授業についてのお問い合わせ、取材申し込み

二本松市立東和小学校のオンライン実践は、オンライン取材、現場取材、どちらも対応可能です。また教育関係者、自治体関係者、書店、出版関係等の皆様の見学にも対応いたします。取材や見学の申し込み、お問い合わせは下記までお願いいたします。

一般社団法人 次世代教育・産官学民連携機構
https://www.cie-jp.org/
090-9925-3263
info@cie-jp.org
担当:市野敬介(いちのけいすけ/NPO法人企業教育研究会)

303 BOOKS(株式会社オフィス303)
https://303books.jp/
050-5373-6574
info@303books.jp
担当:加藤千有幾(かとうかずあき)

二本松市立東和小学校
0243-46-3421
https://www.city.nihonmatsu.lg.jp/school/page/page000020.html
担当:内谷昌史(うちやまさふみ)


■ 会社概要

一般社団法人 次世代教育・産官学民連携機構
〒103-0004 東京都中央区東日本橋2-1-15 STR東日本橋4F
TEL: 03-5829-6108
E-mail: info@cie-jp.org
info@cie-jp.org

代表理事
三浦浩喜(福島大学 理事・学長)
https://www.fukushima-u.ac.jp/

理事
谷山大三郎(NPO法人企業教育研究会)
https://ace-npo.org/

佐川秀雄(公益社団法人ジュニア・アチーブメント日本)
https://ja-japan.org/

海老原 城一(アクセンチュア株式会社)
https://www.accenture.com/jp-ja

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