“世界で最も住みたい美しい街”と称えられる 西オーストラリア州 パースへ成田からANAの直行便が 9月1日より就航開始!

PR TIMES / 2019年7月30日 19時40分

西オーストラリアでは、就航直後から魅力的なイベントが目白押し!

日本からオーストラリア西部への旅が格段に便利になるANAの成田=パース線が9月1日より就航開始!パースおよびオーストラリア大陸の3分の1を占める西オーストラリア州の魅力を、2019年年末までのトピックスとともにご紹介します。



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このたび、本年9月1日より、西オーストラリア州の州都・パースへ、成田からANAの直行便が新規就航します。8年ぶりとなる日本からの直行便就航により、西オーストラリアへの旅が格段と便利に、快適になります。

「住みやすい街」として知られるパースは、温暖な気候に恵まれ、インド洋の美しい海、青く広がる空、悠々と流れるスワンリバー、ワイルドフラワーの花の饗宴が見られるキングスパークなど、自然と都市とが心地よく調和した美しい街です。近年ストリートアートやバーカルチャーが栄え、続々オープンするレストランやカフェ、人気のブティックホテルなど話題のスポットも多彩です。日本との時差がわずか1時間のパースなら、到着した瞬間から暮らすような旅がスタートします。

パースはまた、雄大な自然の宝庫、西オーストラリア観光の拠点としても最適で、あらゆる絶景ポイントへのアクセスが可能です。太古の大自然をはじめ、ワインやシーフードなどのグルメ、動物との触れ合いなど、まだ知らない西オーストラリアを巡る旅へと誘います。西オーストラリア州では、まさに直行便就航直後より様々な魅力的なイベントが繰り広げられ、ベストシーズンを迎えます。

つきましては、次ページ以降でディスティネーションの詳細と、年末にかけての西オーストラリアのトピックスをご紹介します。ぜひご紹介を賜りたく、お願い申し上げます。

【ANA 成田=パース 直行便】

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路線: 成田 = パース
※2019年9月1日(日)より新規開設、毎日運航
ダイヤ: NH881 成 田 11:10 ⇛ パース 20:15
NH882 パース 21:45 ⇛ 成 田 08:25(翌日)
使用機材: ボーイング 787 – 8
(184席仕様:ビジネスクラス32席/エコノミークラス 152席) ※当日の運航状況により運航機材が変更となる場合がございます。


【州都パース】
世界的にも注目エリアとして日々進化するパースは、食、観光、マリンスポーツなど様々なアクティビティが体験できます。

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■ エリザベスキー
再開発によって生まれ変わったスワンリバー沿いのエリア。新しいホテルが続々と進出し、10月にはザ・リッツ・カールトンがオープン予定です。


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■ ノースブリッジ
パース駅の北側に位置する繁華街。国際的なアート、ファッション、歴史的な文化遺産、バーやナイトクラブを楽しめます。


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■ コテスロー
パースで最も人気がある、1km以上白砂が続くビーチ。市中心部からも近く、ウォータースポーツも豊富です。


【西オーストラリア州の絶景スポット】
南半球に位置する西オーストラリアは日本とは季節が真逆で、これから春を迎えます。世界中の旅行客から人気の高いワイルドフラワーも見頃です。12月からは夏となり、アウトドアレジャーにぴったりの季節です。パースを拠点に少し足を伸ばして、魅力的な西オーストラリアの絶景や食を満喫してください。


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■ フリーマントル
パースから電車で30分の人気スポット。植民地時代の美しい建物が今も残る港町で、週末にはマーケットが開かれ賑わいます。


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■ スワンバレー
州で最古のワインの産地。ワイナリー巡りやローカルフードなど、美食ツアーが堪能できます。


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■ ワイルドフラワー
西オーストラリア州には野生の花々、ワイルドフラワーが1万2000種も自生し、7月中旬から11月中旬にかけて各地で楽しめます。


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■ ナンバン国立公園
パースの北に位置する国立公園。古代の岩が織りなす自然のアート 「ピナクルズ」の絶景を見ることができます。


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■ ロットネスト島
島に生息する、笑ったような顔の有袋動物 “クオッカ”は、「世界一しあわせな動物」と称され、一緒にセルフィーを撮るのが人気です。


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■ シャーク・ベイ
世界自然遺産に登録されるシャーク・ベイでは、様々な海の生き物に出会え、白い貝殻で埋め尽くされた浜辺も楽しめます。


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■ ブルーム
豊かな移民文化を持ち、日本とも縁のある真珠の養殖で有名な海辺の町。ビーチでラクダ乗りや、ローカルビールやシーフード、真珠のショッピングが楽しめます。


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■ エスペランス
海が抜群に美しい南極海に面した町 エスペランスでは、世界でも珍しい、ピンク色のヒリアー湖を見ることができます。


【2019年9月~12月末までの主なトピックス】

■ 真珠祭り
2019年9月7日~9月15日 (ブルーム)
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パースの北に位置し、真珠養殖が盛んな港町ブルームで開かれる真珠祭りは、今年で49回目を迎えます。19世紀後期から様々な移民が集い、真珠養殖で栄えたブルームのユニークな多文化の歴史を10日間に渡って祝うお祭りです。砂浜でロングテーブルを囲み、夕日を見ながらのディナー(要予約)や、フローティングランタン祭りが人気です。 様々な文化の伝統芸能やグルメ、アートなど多岐にわたるプログラムを楽しめます。
また、3月~10月の満月の日には、月の光が海面を照らし、まるで月への階段のように見えることから「Staircase to the Moon」と呼ばれる自然現象が起こります。運が良ければ素晴らしい景色に出会えます。
https://www.shinjumatsuri.com.au/

■ キングスパーク・ワイルドフラワーフェスティバル
2019年9月1日~9月30日  (パース)
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400ヘクタールもの広大な公園に、西オーストラリア州各地からワイルドフラワー約3千種が集められる花の祭典。世界中から花愛好家が訪れる人気イベントです。イベント期間外でも、植物園や温室があり、1700種もの花々を見ることができます。パースの街並みとスワンリバーの眺めは必見です。

■ ウェスタン・オーストラリア・グルメ・エスケープ
(旧称:マーガレットリバー・グルメ・エスケープ)
2019年11月8日~11月17日 (マーガレットリバー・パース近郊)
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世界の名だたるシェフたちを招待し、西オーストラリアの各所で、10日間にわたり開催されるワインとフードの祭典。今年は、ドキュメンタリーシリーズ『Ugly Delicious』に出演するデイビッド・チャンや、ミシュラン三つ星を最年少で取得したマルコ・ピエール・ホワイトなどをゲストシェフに迎え、世界的人気のオーストラリア出身インディーズバンド「The Rubens」によるパフォーマンスも行われます。地元のワインやクラフトビール、フードの展示、有名シェフが腕を振るうイベント、テイスティング、クッキング・デモンストレーション、コラボレーションディナー、ビーチ・バーベキューなど魅力的なプログラムが目白押しです。地元の新鮮な旬の食材を、美しいビーチや、鍾乳洞、木々が茂る森林など大自然を感じながら楽しむことができます。(プログラムによっては事前のチケット購入が必要です。)
https://gourmetescape.com.au

■ アイアンマン 西オーストラリア
2019年12月1日 (バッセルトン)
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世界最大級の一般参加型スポーツイベントのひとつ、アイアンマンのクオリファイマッチ。数あるアイアンマンシリーズのなかでも、西オーストラリアは最もフラットなコースの一つで、「自己ベストを狙えるレース」として広く知られています。日本人にも人気があり、2019年は既に約70名がエントリーしています。
http://asia.ironman.com/ja-jp/triathlon/events/asiapac/ironman/western-australia.aspx#axzz5t5EsYuGg

■ ホテルが続々とオープン
パースではホテルの建設が進み、2014年から2018年までに3,000室が増床済で、2020年までにはさらに2,000室の増床が予定されています。

パースの中心部に2015年にオープンした「コモ・ザ・トレジャリー」は、”Condé Nast Traveler – Readers’ Choice Awards” にて2016年から3年連続でNo1 Hotel in Australia & NZ に輝いています。

2020年にかけては、再開発によりおしゃれなホテルやカフェを有する注目エリアへと生まれ変わるスワンリバーのウォーターフロント、エリザベスキーに「ザ・リッツ・カールトン」が11月に進出します。また、パース中心部にはウォールアートアーティスト マット・アドネートが手がけたアートシリーズ・ジ・アドネートがオープンするなど、話題のホテルがオープン予定です。ANAの成田=パース線就航により、パースへの関心が一層高まっています。

[エリザベスキー]
- ザ・リッツ・カールトン (2019年11月オープン予定/204室)
- ダブルツリー・バイ・ヒルトン・パース・ウォータフロント (2020年3月オープン予定/250室)-

[パース中心部]
- アイビス・スタイルズ (2019年9月オープン予定/250室)
- アートシリーズ・ジ・アドネート (2019年11月オープン予定/250室)
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西オーストラリア州政府観光局では、成田=パース直行便就航にあわせ、パースの魅力を発信するウェブサイト「のんびり~ばぶる!パース」を開設しました。「のんびり~ばぶる!パース」は、パースを訪れた人が感じるパースの“のんびり”とした雰囲気と“アンビリーバブル”な体験や景色を表現した造語です。おすすめエリアやみどころ、レストランやホテルなどの最新情報を発信し、パースのウォーキングマップもダウンロードいただけます。
URL: http://www.nonbiri-perth.com/


【お問い合わせ先】
西オーストラリア州政府観光局  http://www.nonbiri-perth.com

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