デジタルトランスフォーメーション領域におけるセールスフォース・ドットコムとの協業に関するお知らせ

PR TIMES / 2019年11月23日 10時5分

~Commerce Cloudの「BOモジュール」(バックオフィス業務)をSalesforceプラットフォームから提供~



 流通・サービス業向けパッケージ・ソフトウエア開発などを行う株式会社ヴィンクス(本社:大阪市北区、代表者:代表取締役 社長執行役員 今城 浩一、以下「ヴィンクス」という)は、クラウドアプリケーション及びクラウドプラットフォームを提供する株式会社セールスフォース・ドットコム(本社:東京都千代田区、代表者:代表取締役会長 兼 社長 小出 伸一、以下「セールスフォース」という)との流通・サービス業のデジタル領域における協業として、セールスフォースが提供するECサービス「Salesforce Commerce Cloud」の「BOモジュール」(バックオフィス業務)をSalesforceプラットフォームより提供する事を決定しましたのでお知らせいたします。

 デジタルトランスフォーメーションのニーズが高まる中、ヴィンクスは、ECを始め豊富なデジタルサービスを所有するセールスフォースとの協業を進める事により、ヴィンクスの流通・サービス業向けに提供しているPOS、CRM、MD、ECなどのシステムとSalesforceプラットフォームをシームレスに連携したクラウドサービスを共同で開発し、流通・サービス業向けマイクロサービスとしての提供を目指してまいります。

 協業の第1弾としてヴィンクスが現在開発中の「Salesforce Commerce Cloud」の「BOモジュール」は、Salesforce AppExchangeよりダウンロードするSaaSサービスで、Salesforceプラットフォームからの提供により、従来、6ヶ月程度を要していた導入期間を3ヶ月程度に短縮するとともにインフラや運用保守に関わる費用の削減が可能となります。また「Salesforce Commerce Cloud」のECには、受注管理や在庫管理等のバックオフィス業務で連携する機能が少なかったため、個別に構築することが必要でしたが、今回開発中の「BOモジュール」と併用することにより、カスタマイズ不要で利用できるようになります。その他、「Salesforce Commerce Cloud」はグローバル対応ECとして、日本企業の海外展開にも活用が容易です。2020年春より「BOモジュール」を、その後「OMSモジュール」(受注在庫統合管理システム)、「ポイントモジュール」、「ECモール連携モジュール」を順次リリースしていく予定です。

【Salesforce Commerce Cloudのモジュールの概要】


[画像1: https://prtimes.jp/i/49485/2/resize/d49485-2-263515-1.jpg ]


【今後提供予定のサービス】

[画像2: https://prtimes.jp/i/49485/2/resize/d49485-2-784367-0.jpg ]


【用語説明】
・BOモジュール  (Back Office:バックオフィス業務)
 商品登録、仕入先への発注、センターへの入荷、各ECチャネルへの出品、受注、出荷、返品等の業務です。

・OMSモジュール (Order Management System:受注在庫統合管理システム)
 受注した商品について、宅配とするか、店舗やコンビニ受取とするか、または、どのセンターから出荷するか、などの管理を行う業務です。バックオフィスのサービスレベルを上げます。

・ポイントモジュール
 顧客ランク、商品カテゴリー、期間などのプロモーションに対応するポイントプログラムです。

・ECモール連携モジュール
 Yahoo!・楽天などの大手ECモールと連携し、商品、受注、在庫管理の一元化を可能にし、業務効率化や在庫削減に役立ちます。


<本リリースに関するお問合せ先>
株式会社ヴィンクス
リテールソリューション第2事業本部 デジタルリテール3部
TEL:03-5637-7139
お問合せフォーム: https://www.vinx.co.jp/contact/form_eigyo_f.html

以 上

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