新型コロナウイルスが取引先に与える影響度合いを数値化した指標の提供開始について

PR TIMES / 2020年6月1日 11時45分

全世界246ヵ国超1億7,200万件の事業継続中の企業が対象

株式会社東京商工リサーチ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 河原光雄、以下TSR)は世界最大級の企業情報プロバイダーである米国のDun&Bradstreet (以下D&B) の分析手法を用いて、取引先に対する新型コロナウイルスの影響度合いを1~100のパーセンタイルスコア形式で数値化した指標「D&B COVID-19 Impact Index」を2020年6月1日より提供を開始することを発表いたします。



1.D&B COVID-19 Impact Indexの商品概要:
本スコアは、新型コロナウイルスが取引先に与える影響に特化し、グローバル246カ国超の収集情報をもとにD&Bの分析手法を用いて影響度合いを算出しパーセンタイルランクで提供するサービスです。

商品名 :D&B COVID-19 Impact Index
提供形式 :D&B COVID-19 Impact Indexファイル(英語) D-U-N-S(R) Number*、社名(英語)・所在地(英語)を格納したファイルの計2ファイルを提供いたします。
更新頻度 :週次更新
提供料金 :D-U-N-S(R) Numberで顧客管理をされているお客様は初回無料、2回目以降2,500社まで25,000円、5,000社まで50,000円(提供件数や契約内容により価格が変動します。)

※D-U-N-S(R) Numberとは、1962年にD&Bが開発した9桁の企業識別コードのことで全世界の企業を統一基準でコード化し、D&Bが中立機関として独自に付与と管理を行っています。現在、世界246ヵ国超 3億6千万件以上の事業所にD-U-N-S(R) Numberが付与されています。


2.D&B COVID-19 Impact Indexの特徴:

・新型コロナウイルスの影響度合いに特化
新型コロナウイルスは国内外問わず多大な影響を与えており、取引先管理においてはこの影響も含めて注視していく必要があります。 「D&B COVID-19 Impact Index」は既存の格付け等を補完するソリューションとして、新型コロナウイルスの影響を考慮した取引先管理を実現します

・複数の観点からランクを算出しご提供
新型コロナウイルスに関連する各種リスク、所在地域における感染状況、業種特性に関する指標に加え、利害関係のある取引先に関する情報を加味した指標もご提供。多角的な取引先管理にお使いいただけます。

・全世界246ヵ国超1億7,200万件の企業が対象
D&Bが保有する全世界246ヵ国超1億7,200万件の事業を継続している企業の情報を提供可能。圧倒的な情報量で国内外問わず網羅的な取引先管理が可能となります。


3.D&B COVID-19 Impact Indexファイル:

[画像1: https://prtimes.jp/i/55214/2/resize/d55214-2-457559-0.png ]

*所在国によっては空欄となる場合がございます。
**赤枠内が新型コロナウイルスの影響度合いを示す項目です。なおランク決定要因は収録しておりません。


■株式会社東京商工リサーチ(TSR)について
TSRは日本最古の信用調査会社として、国内最大級874万件以上の企業データベースと全国81ヵ所に広がるネットワークによる信用調査業務を核に、125年以上にわたり日本の経済活動を支えております。また、世界最大級の企業情報プロバイダーであるD&Bの日本における唯一のパートナー企業として、全世界約3億6千万件超の企業情報を提供しております。詳細は下記サイトをご参照ください。
https://www.tsr-net.co.jp/
[画像2: https://prtimes.jp/i/55214/2/resize/d55214-2-477068-1.jpg ]


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