「一般社団法人スポーツを止めるな」を設立します

PR TIMES / 2020年7月20日 14時40分

「#スポーツを止めるな」ムーブメントを競技横断でさらに拡大、推進するために

コロナ禍をきっかけにはじまった、若いアスリートを競技横断で支えていく「スポーツを止めるな」ムーブメントを一過性のものにせず、さらに大きく広げていくための推進母体として一般社団法人スポーツを止めるな(所在地:東京都新宿区、代表理事:野澤武史)を設立いたします。



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<設立の経緯>
コロナ禍で大会が中止となり、進学に向けたアピールの場を失った高校生アスリートに向けて、大会に代わるプレーアピールの機会を提供するために、ラグビー元日本代表の野澤武史、廣瀬俊朗を中心としたメンバーではじめたムーブメントが「#ラグビーを止めるな2020」です。
高校生が自身のプレーアピール動画を作成し、上記のハッシュタグをつけてツイッターにアップすると、それを有名選手やラグビーファン、関係者がRTし進学のチャンスにつなげるという取り組みは、各種メディアで取り上げられたこともあり急速に拡散。実際に複数の選手がこの動画投稿をきっかけに大学進学や、トップリーグ入りのチャンスを掴むことができました。
当初、ラグビーとバスケットボールの2競技ではじめたこのムーブメントでしたが、ほどなくハンドボール、柔道などの競技でも自発的に同じ取り組みがはじまり、競技の垣根を越えた「スポーツを止めるな」ムーブメントとして広がっています。
一般社団法人スポーツを止めるな は、このムーブメントを一過性のもので終わらせず、より拡大、発展させるための推進母体となるために設立されました。

<組織概要>
組織名称: 一般社団法人スポーツを止めるな
所在地:  東京都新宿区矢来町15
設立:   2020年7月
代表理事: 野澤武史
公式サイト: https://spo-tome.com/

<活動概要>
スポーツをもっとオープンで、学びの多いものにしたい
多くの仲間と一緒にそのための環境を作っていきます
新型コロナウィルス感染症のせいで、スポーツや夢を諦めてしまう学生たちを1人でも減らしたい。その思いから始まった「スポーツを止めるな」は、多くの競技で賛同していただける仲間を集め、大きなムーブメントとなりました。
さらに多くの皆様からご支援をいただくことで、この動きを止めることなく、さらに大きなものに広げていきたいと考えています。
学生アスリートの進路の可能性を拡げるだけにとどまらず、様々な形で若いアスリートを支え、我々の愛するスポーツをもっと良いものにしていくために、以下のような取り組みを実現させていきます。

1.選手が安全にプレーをアピールできるシステムの開発
SNSでスタートした企画を安心安全なクローズドな場で行えるシステムを作成します。選手が自分で動画をアップするなど、自らをプロデュースすることは、自分の強み弱みを理解し自分自身を見つめ直すだけでなく、目指したい夢や未来を描くことと同義です。まさに実践的且つ最高のキャリア教育となります。所属チーム、地域を超えて、誰もが次のステージで競技を続けるための挑戦ができる環境を整えていきます。

2.「青春の宝」プロジェクト
新型コロナウィルス感染症の影響で最後の試合を待たずして引退してしまった選手たちの「思い出の試合」に、トップ選手などによる本格的な解説と実況を付けてプレゼントします。30年後の同窓会でもこの映像を見てくれると考えます。選手とご父兄にも、そのスポーツをずっと応援して頂くきっかけを作る思いを込めたプロジェクトです。
※7月27日(月)に「青春の宝」プロジェクトの発表会実施を予定しています。
 詳しくは7月22日(水)に配信予定のリリースをご覧ください。

3.トップアスリートによる、現代を生きる力をつける教育プログラム
選手が自らをプロデュースするためには、正しい知識が必要不可欠です。たとえば数年前には不要だったSNSリテラシーなどはその好例です。「危ないから車を運転するな」と教えるのではなく、その道具のリターンとリスクを学び正しく使えるようにする。そうした「現代を生きる力をつける教育」事業に注力していきます。


<代表理事プロフィール・メッセージ>
代表理事:野澤武史

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1979年生まれ、元ラグビー日本代表、(株)山川出版代表取締役副社長
ラグビー元日本代表。
2000年慶應義塾大学時代に大学選手権で優勝、2003年神戸製鋼コベルコスティーラーズでトップリーグ初代優勝。
現在は日本ラグビーフットボール協会にてリソースコーチ、タレント発掘担当。2017-18年U17日本代表コーチ。2018年将来性のある選手を発掘するプロジェクト「ビッグマン&ファストマンキャンプ」を主催。
2016年グロービス経営大学院修了(MBA取得)
#ラグビーを止めるな2020ムーブメントを提唱、その後一般社団法人スポーツを止めるなを設立し初代代表理事に就任。
メッセージ
「選手たちがより自分らしくあってほしい、より輝いてほしい、という気持ちで活動を始めました。競技の垣根を超えて、全員で新しい環境にチャレンジしましょう!」


共同代表理事:廣瀬俊朗
[画像3: https://prtimes.jp/i/62031/2/resize/d62031-2-817158-2.png ]

1981年生まれ、元ラグビー日本代表主将、(株)HIRAKU代表取締役
大阪府吹田市出身、5歳から吹田ラグビースクールでラグビーを始める。
大阪府立北野高校、慶應義塾大学理工学部を卒業して、東芝ブレイブルーパスに入部。キャプテンとして日本一を達成した。また、日本代表として28試合に出場。2012-2013の2年間はキャプテンを務めた。
ワールドカップ2015では、メンバーとして南アフリカ戦の勝利に貢献。ワールドカップ2019ではアンバサダーとして活動。
現在は、スポーツ普及、教育、健康、食を中心に活動している。
#ラグビーを止めるな2020ムーブメントを中心メンバーとして推進。一般社団法人スポーツを止めるなの共同代表理事に就任。
メッセージ


「スポーツを愛する仲間のため、スポーツがより身近になるためにアクションしましょう!新しい時代の扉を開けましょう!」
<その他理事メッセージ>
共同代表理事:最上紘太
「今、この時だからこそ出来ることがあります。オトナの力でスポーツを一層楽しめるようにみなさんと一緒に歩んで行きましょう。」

理事:田中有哉
「スポーツから学べること、スポーツが世の中に届けられることは無限にあります。スポーツの持っている可能性、若いアスリートの可能性をみんなで広げていきましょう。」

理事:森田鉄兵
「競技横断で取り組むことでの学びは多くあります。よりオープンに挑戦して、スポーツをより楽しめる、そのような活動にしていきます。」

<各競技における賛同者のみなさん>
・石原由美子 #チアを止めるな2020発起人/ (株)JUMPS代表取締役

・大山加奈  元バレーボール日本代表
・川村慎   日本ラグビーフットボール選手会会長
・高橋塁   元横浜DeNAベイスターズアスレチックトレーナー
・田口成浩  日本バスケットボール選手会会長/千葉ジェッツ
・藤尾香織  #ホッケーを止めるな2020発起人/元ホッケー日本代表
・宮田諭   B.LEAGUE東京エクセレンス 選手兼GM
・吉田耕平  関西大学北陽高校ハンドボール部監督/U21日本代表GKコーチ

上記以外にも、多くの選手、関係者の皆様からのご賛同をいただいております。

<問い合わせ>
取材申し込み、活動内容へのお問い合わせ窓口はこちら。
info@spo-tome.com

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