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車両整備店関連の補助金申請サポートを開始

PR TIMES / 2021年2月28日 14時45分

車載アフターサービスプラットフォームの実現を目指すビズピット株式会社

車載アフターサービスプラットフォームの実現を目指すビズピット株式会社(所在地:大阪府大阪市、代表取締役:小野健一)は、新型コロナウィルス禍における業界不振に対応すべく、主に車両整備/販売店関連の補助金・助成金の申請サポートを2月より開始

新型コロナウィルス感染拡大防止のための外出自粛などの影響により、車両整備・販売工場は大きな打撃を受けています。いつまで続くか先の見えない新型コロナウィルスによる不況で、将来への不安から廃業をお考えの自動車整備業者の方もいらっしゃるかもしれません。持続化給付金などを含めた交付金や助成金を活用し、この危機を共に乗り越えていきましょう。

ビズピット株式会社が申請サポートなどを行っている補助金・助成金は、以下の通りです。
・持続化給付金(中小企業庁)
・小規模事業者持続化補助金(日本商工会議所)
・スキャンツール導入補助金(国土交通省)
・IT導入補助金
・電気自動車充電インフラ整備事業者補助金
・事業承継補助金

【各種補助金・助成金について】
●持続化給付金(中小企業庁)
概要:新型コロナウィルスによる営業自粛の影響を大きく受ける事業者に対して、事業継続を支え、再起を図るために事業全般に利用できる給付金。
対象:中小企業、個人事業主
中小企業向けの給付対象条件:
 ・2020年4月1日時点で資本金10億円、従業員の数が2000人以下であること
 ・2019年以前に事業売上を得ており、今後も継続する意思がある
 ・2020年1月移行に、新型コロナウィルスの影響で、前年同月比の事業収入が50%減少した月があること
給付金額:上限200万円、前年の事業年度の年間収入から対象月の月間事業収入に12をかけた額を引いた額
申込期間:令和3年1月15日まで

●小規模事業者持続化補助金(日本商工会議所)
概要:小規模事業者向けの事業の継続のための補助金。販促活動や生産性向上、業務効率化に活用できる一般型と消毒費用、マスク費などの新型コロナウィルス後の事業再開枠がある。
対象:【整備事業が含まれるサービス業】常時従業員が5人以下の会社が小規模事業者の条件で商工会議所の管轄内での事業を行っていること
補助金額:補助率は補助経費の3分の2であり、上限は50万円

●スキャンツール導入補助金(国土交通省)
概要:自動車整備技術の高度化や、次世代自動車の省エネ性能維持の推進を目的として、自動車整備工場がスキャナツールの導入を支援するもの。
対象:
 (ア) 道路運送車両法第78条に定める認証を受けた自動車特定整備事業者
 (イ) 道路運送車両法第94条に定める認定を受けた優良自動車整備事業者
 (ウ) 自社かが保有する自動車関連施設において事業を行う者であって、道路運送車両法第55条に基づき国が実施する自動車整備士技能検定に合格した者 (自動車整備士)が当該施設に配置されているもの
補助金額:上限15万円、購入費用などの経費の1/3が対象

●IT導入補助金
概要:ITツールを導入する際に活用できる補助金。ツールは、顧客対応・販売支援、決済・債権会計・財務、人事・給与、調達・供給・在庫、業種固有プロセスの6つのジャンルの中から自社の課題に合わせてツールを導入することができる。
対象:資本金5000万円以下で従業員100人以下の企業
補助金額:購入経費の1/2以内。A類型(6つの役割の中からソフトウェアの機能が1つ以上のものであり、補助金額が30万円~150万円円未満であることが条件)、B類型(6つの役割からソフトウェアの機能が4つ以上のものであり、補助金額が150万円~450万円未満であることが条件)の二種類がある。

●電気自動車充電インフラ整備事業者補助金
概要:電気自動車・プラグインハイブリッド自動者の充電設備を導入費用の負担軽減のための補助金
対象:土地に充電設備を設置する権限がある法人
補助金額:充電設備購入費の2/3、設置工事費の定額が対象となる

●事業承継補助金
概要:事業統合・再編も含めた事業承継のタイミングで経営革新を行う中小企業向けにその取組の一部を補助することで、世代交代を活性化するためのもの。後継者承継支援型、事業再編・事業統合支援型の2種類がある。
対象:【サービス業】資本金5000万円以下、従業員100人以下の法人
補助金額:【後継者承継支援型】上限は原則225万円、補助率は1/2(廃業を行う場合更に225万円補助/一定の条件を満たしたベンチャー型事業承継枠の場合、上限は300万円、補助率2/3)

新型コロナウィルスに伴う外出自粛の影響だけでなく、若者の車離れやカーシェアサービスの流行などに伴い、自動車整備市場は縮小傾向といわれています。それに加え、自動車整備業界は以下のような課題を抱えています。
・ライフスタイルの変化で自動車の保有者や自動車の保有台数は中長期的に減少する可能性が高い
・整備事業の後継者が不足している(約5割以上の整備工場が人材不足といわれる)
・電子制御装置の多用化などの新たな整備技術に対応できていない
ビズビットはこれらの自動車整備業界の課題にも、上記でご紹介した補助金・助成金を有効活用することで解決できる問題があると考えています。

ビズピット株式会社は、当プレスリリース内でご紹介した補助金の申請等をサポート以外にも、法人設立登記や日本政策金融公庫や信用保証協会からの融資獲得の実績もございます。ぜひご相談ください。

【会社概要】
会社名:ビズピット株式会社
所在地:大阪府大阪市淀川区西中島6丁目3-24-N426
代表者:小野健一(代表取締役)
事業内容
・モビリティに関する事業の開発業務
・出版物及び映像媒体の企画、制作及び販売業務
・モビリティに関する経営コンサルティング及びマーケティング業務
・ベンチャービジネス及び企業再編への資本参加
・モビリティ事業媒体の企画、構築及び管理業務
・上記に附帯又は関連する一切の事業

【本件に関するお問い合わせ】
https://bizpit-kk.com/contact/
上記問い合わせフォームよりお問い合わせください。

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