【ART×5G】脇田玲「Hidden Superb View-隠された絶景」展覧会参加のお知らせ

PR TIMES / 2020年8月26日 8時45分

この度、サンシャイン60通り沿いに誕生した「Mixalive TOKYO」で行われるSoftBank Presents「ギジュツノチカラ」展にて脇田玲制作アート作品「Hidden Superb View - 隠された絶景」を展示します。第5世代移動通信システム(以下、5G)による新しいアートの形「ART × 5G」を提案します。



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Concept
本作は「我々の日常生活に隠された絶景」をテーマにしています。速度、密度、熱といった目に見えない自然界の要素を捉えようとした「空気の風景画」です。目の前の何気ない風景の中に、実はとてつもない絶景や戦慄する風景が広がっていることを想像してみてください。もし、絶景がどこにでも遍在するとすれば、肉眼で見える美しい景色とは一体何を意味するのでしょうか?


制作にあたっては、ソフトバンク様にご協力いただき、今まで現地展示会場で行われていたアート作品の描画処理はサーバーを持ち込む必要があり、場所と処理能力に限度があったが、その描画処理をクラウドにオフロードすることでアート作品の描画処理能力を高度化しております。またアート作品には鑑賞者からのインタラクティブ性を有しており、より低遅延にかつアート作品を高品質に保つために5Gを活用し実現してます。「ART × 5G」の世界では、作り方、鑑賞体験、アーカイブの方法までが一新することでしょう。ぜひ「5Gによりアートがどう変わるか」ご体感いただきたいと思います。


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脇田玲
プロフィール
科学と美術を横断するアーティスト。シミュレーションとビジュアライゼーションを駆使し、映像、彫刻、インスタレーション、ライブ活動等を展開。これまでに Ars Electronica Center, Mutek, RedBull Music Festival, WRO Art Center, 清春芸術村, 日本科学未来館などで作品を展示。慶應義塾大学SFC 環境情報学部 学部長 教授。
http://akirawakita.com/


                                                   
展覧会概要
タイトル:ギジュツノチカラ
会場:Mixalive TOKYO
内容:ソフトバンクの「技術の力」をテーマに様々な最先端技術や
エンターテイメントを体感きるOPEN HOUSE
                                                   
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