【散骨を検討している方へ】散骨経験者に聞いた散骨のメリットとは?

PR TIMES / 2020年10月1日 11時0分

散骨を検討したことがある方は7割以上!?

株式会社クレディア(本社所在地:東京都新宿区、代表取締役:猪俣)は、30代~60代の男女を対象に、「散骨」に関する調査を実施しました。



ここ数年で、人生の終わりのための活動、いわゆる“終活”を行う方が増加しています。
“終活”の例として、生前整理や財産の相続、葬儀、お墓の準備などを行うことが挙げられますが、
その一環で、自身の死を迎え、火葬後の遺骨を粉骨し、海などへの散骨を希望される方も増加しているようです。

また、人間に限らず、ペットを飼われている方の中にも、亡くなった後に散骨を選択している方もいらっしゃるようです。

みなさんの親御さんは、亡くなった後の遺骨の扱いについてどのようにおっしゃっていますか?
また、ペットを飼われている方は、お別れの時を迎えた際にはどのように供養されますか?

そこで今回、海洋散骨・粉骨代行サービス『おもいやり散骨』( https://www.omoiyari-s.com/lp01/)を運営する、株式会社クレディアは、30代~60代の男女を対象に、「散骨」に関する調査を実施しました。

どういった理由で散骨を選択されたのか、また、散骨によって得られるものは何なのかが見えてきました。


「散骨」に抱いているイメージとは…?

はじめに、散骨に対するイメージを聞いてみました。

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「“散骨”に対するイメージを教えてください(複数回答可)」と質問したところ、『これからの時代に合っている(41.8%)』と回答した方が最も多く、次いで『遺族の負担が減る(35.4%)』『故人(ペット)が安らかに過ごせる(33.9%)』『故人(ペット)のことを想いやすい(23.6%)』『遺族が悲しまずに済む(9.9%)』と続きました。

散骨は火葬後にお墓や納骨堂に納めない供養方法なので、お墓の費用や管理費がかからず遺族の負担が軽減されます。
そのため、これからの時代に合っていると考える方が多いのかもしれません。

では、どのくらいの方が散骨を検討したことがあるのでしょうか?

「“散骨”を検討したことはありますか?(複数回答可)」と質問したところ、7割以上の方が『ペットの遺骨の散骨を検討したことがある(22.9%)』『自分の遺骨の散骨を検討したことがある(20.8%)』『親の遺骨の散骨を検討したことがある(16.2%)』『親族(親以外)の遺骨の散骨を検討したことがある(8.9%)』『パートナーの遺骨の散骨を検討したことがある(6.4%)』と散骨を検討したことがあると回答しました。

ペットや親、自分といった遺骨の供養方法として散骨を検討したことがある方が多いようです。
これからもっと散骨の需要が増えていくかもしれません。


実際に「散骨」を選択した理由とは…?

先ほどの調査で、7割以上の方が散骨を検討したことがあると回答しましたが、実際にどのくらいの方が散骨を行ったことがあるのか気になると思います。

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そこで、「実際に“散骨”を行いましたか?」と質問したところ、8割以上の方が『はい(80.6%)』と回答しました。

多くの方が散骨を行ったことがあると回答しましたが、散骨には様々な種類があります。
海や山だけでなく、宇宙に散骨できるサービスもありますが、実際に行った散骨の種類として多いのは何なのでしょうか?


「行った“散骨”の種類を教えてください」と質問したところ、『海洋散骨(41.5%)』と回答した方が最も多く、次いで『樹木葬(28.8%)』『山林散骨(25.4%)』と続きました。

多くの方が海や山に散骨する方が多いようですが、散骨をした理由は何なのでしょうか?
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「“散骨”を行った理由を教えてください(複数回答可)」と質問したところ、『ペットの供養がしたかったから(48.8%)』と回答した方が最も多く、次いで『故人の希望だったから(32.3%)』『墓地を取得するのが難しかったから(10.4%)』『お墓参りに行けないから(9.6%)』と続きました。

ペットの供養のためや故人の希望を叶えてあげるために“散骨”といった供養方法を選ぶ方が多いようです。
また、墓地を購入する余裕やお墓参りになかなか行けないといった背景からも散骨が選ばれている理由かもしれません。


「散骨」によって得られるものとは…?

先ほどの調査で、多くの方が散骨に行ったことがあると回答しましたが、散骨をして良かったこととは何なのでしょうか?

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「“散骨”を行って良かったことを教えてください(複数回答可)」と質問したところ、『気持ちが晴れた(36.0%)』と回答した方が最も多く、次いで『故人の思い入れのあった場所に連れていけた(30.4%)』『悲しみを引きずらずに済んだ(28.1%)』『墓地を維持管理する必要がなくなった(19.2%)』と続きました。

散骨をすることで、遺骨も残らず自然に還すことができるので、晴れやかな気持ちで見送ることができるかもしれません。
また、故人の希望を叶えてあげることが一番の供養方法であると考えている方も多いでしょう。

上記以外にも散骨をして良かったことについて聞いてみました。

■“散骨”を行って本当に良かったと思うこと
・気持ちの整理がついた(40代/男性/大阪府)
・お墓に行かなくても偲ぶことができる(50代/男性/北海道)
・残された人への負担と金銭負担が軽くなる(50代/女性/東京都)
・墓参りや墓地の管理に必要な費用が削減できたこと。 (50代/男性/神奈川県)

気持ちの整理がつくだけでなく、お墓の管理やお墓参り、金銭的な負担が軽くなることにメリットを感じている方が多いようです。


「海洋散骨」と「山林散骨」どちらが魅力的?

多くの方が散骨に対してメリットを感じている方が多いようですが“海洋散骨”と“山林散骨”、どちらが良いと感じている方が多いのでしょうか?

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「“海洋散骨”と“山林散骨”ではどちらが良いと思いますか?」と質問したところ、6割以上の方が『海洋散骨(64.2%)』と回答しました。

そこで、“海洋散骨”と“山林散骨”の良さを聞くため、それぞれの意見を伺ってみました。

■“海洋散骨”と“山林散骨”、それぞれの良さとは?
海洋散骨
・海は地球の母のような存在(40代/女性/香川県)
・何処へでも行けるから(60代/女性/沖縄県)
・広大な場所でもあるから、故人をいつでも思い手を合わせる事が出来る(60代/男性/福岡県)

山林散骨
・そこに埋まっていると実感できるので、会いたいときに会いに行ける感じがするから(30代/男性/福島県)
・大地に還ることのほうが自然に思えるから(40代/男性/埼玉県)
・身近にいるような気がするから(60代/男性/千葉県)

故人の想いと、遺族の考えを尊重した上で供養方法を決めることが一番良いかもしれません。


【まとめ】海洋散骨の需要が増えている!?

今回の調査で、みなさんの「散骨」に対する考え方が分かりました。
散骨を検討される理由はさまざまですが、少子高齢化の加速なども影響しているようです。

また、実際に親御さんやペットの遺骨を散骨された方の中には、海洋散骨によって、大海原で故人やペットの永遠の安らぎを願っている方も多いようです。
世界中のどこにいても、海を見れば故人のことを想うことができるといった、ご遺族の愛情が感じられますね。

大切な家族ですから、安らかに眠って欲しいというのが全ての方に共通する想いでしょう。
現世に生きた証を自然に戻すご供養の形が「海洋散骨」と言えますね。


海洋散骨なら『おもいやり散骨』


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「残ったのは、家族みんなの想いです。」

「散骨」とは最後に残された体の一部を自然に戻すこと。
現世に生きた証を自然に戻すこと。
私たち『おもいやり散骨』( https://www.omoiyari-s.com/lp01/)では、海上葬を承っております。

少子高齢化が加速している現在、都心部における墓地などの供給不足、お墓の維持管理、継承などの深刻な問題が数多く生じています。
死後は永遠の安らぎを感じる大海原へ還りたいという方、世界中のどこに行かれても海を見れば故人様に触れることのできる海にいて欲しいと想うご遺族様のお気持ち。
そんな大切な想いのお手伝いをさせていただきたいと思っております。
今までとは全くタイプの異なるご供養の形が「海洋散骨」だと私どもは考えております。

究極の葬送を目指し、故人様のご遺骨を扱わせていただいております。
散骨粉骨からお墓じまいまで、葬儀関連会社で10年のキャリアを持つスタッフが、ご遺族様のお気持ちに限りなく寄り添えるように努めて参ります。
ご連絡いただいてからご遺骨をご返骨させていただくまで、責任を持って対応いたします。
これまでとは異なる新しい送り方、「海洋散骨」で故人様を送らせてください。

■おもいやり散骨が選ばれる理由■
◇安心感でNo.1を目指しております
他社との違いは、安心感だと考えております。
『おもいやり散骨』ではご遺族様からお預かりさせていただくお骨はお受け取りから、ご希望のご遺族様には有料で粉骨(砕いてる最中の映像は希望されたご遺族様のみ)、散骨時も全て録画させていただき、ご遺族様にお返しさせていただいております。

◇エコでもNo.1を目指しております
環境問題にも取り組んでおります。
『おもいやり散骨』では、粉骨後、紫外線除菌をしてから散骨をいたします。
散骨後に海を汚さぬように、水に溶けない物は撒きません。
お骨を散骨する際も、水溶紙を使用しております。

◇ご遺族の希望を第一にするNo.1を目指しております
粉骨作業の際、ご希望であればご遺族様の立ち合いも可能です。
また、ご自身で粉骨したいとお考えのご遺族様はお問い合わせください。
無料にてご案内させて頂きます。
(要予約、1回の人数には制限があります。)
お陰様で、最後まで見守りたいご遺族様に喜ばれております。

◇対話できる業者No.1を目指しております
ご遺族様との対話を、一番大切に考えて対応させていただいております。
予定が変わってしまう時は直ちにご連絡させていただき、ご遺族様の判断を仰ぐように努めております。
また、天候、海の状況により出航不能になった際にもご連絡させていただいております。

■海洋散骨も粉骨も豊富なプランで
◇散骨プラン(50,000円~)
ご遺族様の代わりに散骨を行います。

◇粉骨プラン(30,000円~)
ご遺骨をお預かりし粉骨いたします。

◇ペットプラン(20,000円~)
ペットの粉骨・散骨も対応しております。

~オプション~
◇手元供養品(10,000円~)
ご遺骨の一部を手元供養品として残していただけます。

◇墓じまい(1平方メートル 100,000円~ ※要相談)
墓じまい、改葬のサポートも行っております。

これまでとは異なる新たなご供養の形として、「海洋散骨」をお選びいただいた際には、『おもいやり散骨』にお手伝いをさせてください。

■株式会社クレディア: https://www.omoiyari-s.com/
■おもいやり散骨: https://www.omoiyari-s.com/lp01/
■TEL:03-6868-4309
■お問い合わせ先: https://www.omoiyari-s.com/contact/

調査概要:「散骨」に関する調査
【調査期間】2020年9月23日(水)~ 2020年9月24日(木)
【調査方法】インターネット調査
【調査人数】1,119人
【調査対象】30代~60代の男女
【モニター提供元】ゼネラルリサーチ

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