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競合企業やアフィリエイター等による、地域を限定したリスティング広告の不正出稿を検知する新機能をリリース。

PR TIMES / 2021年3月18日 17時15分

リスティング広告の不正出稿を検知し対策するサービスを提供。

「仕組みの力で新しい価値を創り続ける」をミッションとする株式会社メカニズム(本社:東京都目黒区、代表取締役:田畑隼弥)が、リスティング広告の不正出稿検知ツール「チェックメイト」に「地方検知機能」をリリースしました。



[画像: https://prtimes.jp/i/67260/2/resize/d67260-2-827956-0.png ]




チェックメイトとは?

チェックメイトとは、リスティング広告における競合サービス・アフィリエイターの商標キーワードによる不正な出稿を検知するマーケティングツール支援ツールです。

不正出稿を検知し、対策を講じることで自社のリスティング広告の広告予算を下げる。また、商標キーワードで出稿しているアフィリエイターを排除することで、不当に支払っていた広告予算を削減し、SEO(自然流入)経由でのコンバージョンを増やすことができます。

公式サイト: https://check-mate.app

地方検知機能とは

不正出稿を行う者達は、アフィリエイトの広告出稿主に発覚されて摘発をされないように、地域を絞ってリスティング広告を出稿します。例えば、東京に本社を構える企業の広告を不正に出稿する場合は、1都3県の地域に配信しなかったりするなどして、アフィリエイト広告出稿主の監視の目から逃れるようにリスティング広告を出稿します。

これまで「地方検知機能β」として試験的に機能提供を行っていましたが、この度チェックメイトでは、地方に広告出稿を行っているリスティング広告を検知する『地方検知機能』を正式にリリース致しました。

地方検知機能では、地方を限定してリスティング広告を出稿しているランディングページを検知します。本機能を正式にリリースすることにより、チェックメイト利用企業の広告予算の損失をより軽減させます。


不正出稿とは

企業が商標登録を行っている文言にも関わらず第三者がGoogle 広告(旧 Google AdWords)やYahoo!広告などの運用型広告(リスティング広告)において他者が保有している商標キーワードに対して広告出稿を行っている事を不正出稿と呼びます。

一般的に商標キーワードはそのブランドに興味を持っている方がアクセスしているためCVRが高い傾向があります。しかし運用型広告自体にキーワード拡張して出稿する機能があるため、誤って商標キーワードに対して不正出稿をしてしまう場合もあります。


アフィリエイターの不正出稿

商品やサービスの集客をアフィリエイト広告経由で行っている場合、商標キーワードによるリスティング広告の出稿を禁止しているクライアント様が多いです。

しかしながら、マーケティング担当者が確認することのできない深夜の時間であったり、クライアントの所在地や首都圏を配信対象外のエリアにすることで、商標キーワードによる不正な出稿を行っているアフィリエイターの方が存在します。


サービス概要

チェックメイトでは、これらの不正出稿を徹底的に監視する機能を提供することで他者の不正出稿による侵害から、貴社の利益を守ります。不正出稿が行われると、広告単価が上がってしまい広告予算を効率よく運用できなくなってしまいます。チェックメイトを導入して不正出稿から身を守りましょう。

◇ 概要
名称:チェックメイト
サービス開始時期:2020年10月1日~
基本料金:30日間無料トライアル
※地方検知機能はプレミアムプランをご契約することでご利用できます。

◇ 特徴
・夜中 / 休日の不正リスティングを検知できる
・導入費用以上の広告宣伝費の改善が期待できる
・不正出稿の確認にかけていた人件費を削減できる
・Google/Yahoo! のリスティング広告に対応
・PC 検索 / スマホ検索はもちろん対応
・不正検知時のキャプチャーを取得可能
・地域を限定して配信している人を検知できる

◇ こんな方におすすめ
・アフィリエイターの商標キーワード出稿を防ぎたい方
・不正出稿の検知を自社で行っており、従業員の時間を無駄に使っている
・配信地域、配信時間を絞っている企業を検知したい
・TV CMを配信しており、ブランドワードでの競合企業の商標入札に困っている

不正出稿検知チェックメイト
https://check-mate.app


会社概要

会社名 :株式会社メカニズム
設立   :2018年6月14日
所在地 :〒153-0043 東京都目黒区東山1-30-6
代表者 :代表取締役 田畑隼弥

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