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「松竹は往々にして林なり、気が合えば自然に仲良くなる」--2021年北京日中イノベーション協同発展大会は盛大に開催

PR TIMES / 2021年7月24日 12時45分



7月15日、「松竹は往々にして林なり、気が合えば自然に仲良くなる」——2021年北京日中イノベーション協同発展大会が北京日中イノベーション協同モデル区にて成功的に開催されました。国内外の有名な機関の代表、企業の指導者、専門家学者など200名余りの貴賓が大興に集まって、日中イノベーション協同発展の新たなチャンスについて話し合いました。

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今回の大会はは北京市投資促進サービスセンター、北京日中イノベーション協同モデル区管理委員会と日本貿易振興機構が共同で主催しました。大会は指導者の挨拶、宣伝プロモーション、調印式、基調講演、専門家任用式、円卓トークと現場見学の7つのステップに分けられて、日中科学技術の協同イノベーションと産業協力のウィンウィンを促進することを目指しています。

北京市投資促進サービスセンターの蘇宏副主任は、北京の優れるビジネス経営環境はモデル区において日中両国の双向開放型イノベーションの新たなモデルを構築する「支持力」だと示しました。北京の完備している投資、科学研究、産業基礎はモデル区においてハイエンド産業発展の新たなクラスターを建設する「コネクタ」です。北京各分野の良好な付属サービスはモデル区において首都改革開放新高地を作り上げる「強磁場」です。

[画像2: https://prtimes.jp/i/83314/2/resize/d83314-2-5359713e85874ae580e8-1.png ]


高島竜祐総代表は北京日中イノベーション協同モデル区の建設成果を高く評価しました。モデル区は立地が優れて、産業資源が豊富であるため、対外開放政策の高地として、日系企業の発展のために良質で専門的なサービスを提供しており、政府と企業の強力な支持を得て、急速に発展していると話しました。日本貿易振興機構は引き続き日中モデル区との戦略的協力を強化して、日中企業協力の架け橋を築いて、日中経済貿易協力のさらなる推進に貢献していくと述べました。

日中友好協会常務副会長、中国元駐日大使である程永華副会長は今回のイベントを熱烈に祝賀して、日中経済貿易の協力を推進している両国各界の人士に敬意と感謝を表しました。日中両国の民間友好と地方交流には深い基礎と優れる伝統を持っており、日中経済貿易協力を深める独特で良質な資源であると示しました。北京日中イノベーションモデル区は引き続き日中革新創業的な企業家との共同協力を引きつけて、さらに人文、科学技術と経済貿易の交流と発展を促進します。この中で、日中友好協会は両国の各分野における友好交流協力を引き続き推進していきたいと述べました。

高地に登って遠く眺めて、モデル区についてのプロモーションは雄大な青写真を描いている

北京日中イノベーション協同モデル区運営会社の責任者である常学智氏は国内外の貴賓にモデル区の基本状況と発展の優位性を紹介しました。モデル区は北京市大興区に位置して、立地優位性が絶好です。2万畝の緑地環境に囲まれて、約10平方キロメートルの発展空間を有して、企業の多様な機能ニーズを満たすことができます。現在、モデル区は日中実業家と専門家学者の支援、日中のトップレベルのチームの協同で、高品質的にトップレベルデザインの設計を完成して、「医薬健康」、「先進知恵製造」、「デジタル経済」の三大産業の方向に焦点を当てて、革新的な産業クラスターを創り上げます。日本式デパート、学校、病院、国際人材コミュニティを導入して、海外にも負けない良質な生活環境を構築します。日中イノベーションサービスセンターを建設して、「都市の応接間、国際企業サービスホール、日本科学技術成果展示取引ホール」など革新的な空間を建設します。

よりよいサービスを企業に提供するために、モデル区は専門的なプラットフォーム会社を設立して、政策革新と産業連携をリードとするライフサイクル全体を渡るサービスを提供し、日中国際産業イノベーション発展基金を設立、日本企業が文化創意、農業食品、医療機器などの分野における政策訴求を研究します。園田小林等の知的財産保護サービス機関を導入しました。モデル区は国際的な革新創業環境や国際的な革新創業体系の構築などの面において先行試行を実施して、日中企業に開放革新的なビジネス環境を構築するために取り組んでいきます。

モデル区の建設成果は広範な注目と称賛を得ました。日本協力銀行の前田匡史総裁、日中投資促進機構事務局の長岡豊樹局長、きらぼし銀行の渡邊 壽信頭取は海外からビデオ祝電を送っていただいて、モデル区の今後の発展に祝福しました。

鳳凰は梧桐のみ棲むように、重大外資プロジェクトとチャネルとの調印は発展を促進する

大興区委員会常務委員、常務副区長の高念東氏は、住友商事株式会社、三菱UFJ銀行(中国)有限公司、みずほ銀行(中国)有限公司、綺羅商務諮詢(上海)有限公司、ソフトバンクアジアベンチャーキャピタルなどの8社の日中協力代表企業と集中して契約を調印しました。

北京経済技術開発区工業委員会委員、管理委員会副主任の孔磊氏は、商務部投資促進事務局、中国国際多国籍企業促進会、財団法人日中イノベーションセンター、日中科学技術文化センターなど9つの重点チャネルと集中して契約を調印しました。

各企業や機関は、モデル区の発展立地は優れて、多く優遇政策が重なっており、広い市場を放射しているため、科学技術革新企業の協力発展の風土であると評価して、モデル区と協力を話し合って、共同で日中イノベーション協同の新たなモデルを作り上げると示しました。

開放革新、日系機関はモデル区を期待している

日本貿易振興機構北京事務所の高島竜佑総代表が「開放協力、協同革新の日中協力モデルを共同で構築する」を基調とする講演を行いました。日中経済貿易協力が日増しに緊密になる中で、2021年1-4月、日本の対中輸出は前年比で約27%増加したと強調しました。RCEP締結の大きな契機の下で、日中両国は初めて関税の引き下げを達成したため、日本のGDP成長が2.9%で、経済効果が15万億円で増加すると予測しています。また、中国が日本にとって最大の貿易相手国であり、日本が中国にとって最大の輸入相手国と第二の貿易相手国であるため、日本企業は中国市場に自信を持っていると述べました。日本貿易振興機構は北京日中イノベーション協同モデル区と共同で努力して、企業の発展ニーズをガイドとして、RCEPなどの政策メリットを活用して、日中の革新的な協力を新たな段階に推し進めます。

知恵集合、専門家諮問委員会を極力応援

北京日中イノベーション協同モデル区専門家諮問委員会の任用式で、中関村発展グループの曾林峰副総経理は、中国企業家連合会の李明星副会長、全国日本経済学会の張季風常務副会長、財団法人日中イノベーションセンターの李廷江執行理事長、清華大学工学物理学部医学物理・工学研究所副所長の唐勁天、信華総研株式会社社長于革、株式会社中日経文諮問の柴雍光会長、日本工程院外国人院士の巨東英院士、日本FMIの松岡真宏董事長、兆泰グループ名誉理事長兼日中新産業連盟会長の穆麒茹会長などが招聘状を授与されました。多くの専門家委員の指導の下、モデル区は政策、市場などの多方面から日中企業の協同発展に知能と資源の支持を提供しており、全世界の知恵を集合して、共同で産業革新を作り上げます。

思想がぶつかり合い、各界の代表が日中のイノベーション共同について語り合う

円卓トークは全国日本経済学会の呂克倹副会長より司会を務めました。対外経済研究に取り組んでいる国務院研究センター対外経済部の趙晋平元部長、国際革新研究学者の李廷江氏、プラットフォーム会社の責任者である常学智氏、日中イノベーション協同の青年代表である新出歌明子氏を招待して、「日中協力の新たな見本を共同で描く」をテーマとして円卓トークを行いました。

ゲストたちは文化、政策、創業、サービスなどの分野から日中イノベーション協同の先行きとチャンスを話し合いました。そしてインフラ革新、産業基礎強化、プラットフォーム革新、科学技術人材、応用インキュベートなどの面において、モデル区が日中イノベーション協同を推進することに対貴重な助言を提案しました。これからはさらに双方のコミュニケーションを強化して、相互信頼関係を確立して、科学技術、人文、経済貿易領域におけるハイレベルの協力を推進することを期待しています。

現地視察、外資企業に優越なビジネス環境を体験

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大会の現場活動が終わった後、モデル区は日方のゲスト代表団を招待して、日中イノベーションタワー、臨空経済区など現地見学を行い、大興区の完備した政策体系、精確で実務的な支持措置、未来をリードする革新産業、協同発展の協力成果を体験させて、大興区の優れる投資とビジネス環境を明らかにアピールして、日系企業の広範な称賛と認可を得ました。

今回の大会は4つの特徴がある:第一はレベルが高いことです。大会は北京市投資促進サービスセンターと日本貿易振興機構より共同で主催され、日中経済貿易協力を積極的に推進する国内外の有名企業家リーダー、専門家、学者代表を集めて、共同で日中イノベーション協力のチャンスを話し合いました。第二は有意義な成果を達成しました。大会は日中友好協会や日中投資促進機構などの組織、パナソニック、オリックスグループ、日本電気などの世界トップ500企業を招待して、住友商事、みずほ銀行、ソフトバンクアジアベンチャーキャピタル、中国国際多国籍企業促進会、日中経済技術促進会などの企業、機構と契約を結んで、モデル区の国際産業イメージを力強くアピールできました。第三は効果が良いことです。基調講演、円卓トーク、実地見学などを通じて、日系企業が中国における実際の発展状況、日中青年革新交流の将来性、大興区の産業と政策環境などについて深く議論して考察しました。第四は形式が斬新です。大会は各界から高く注目されて、国内外の42社のメディアで同時にライブ中継を開通して、オンラインの視聴者が3万人ほど。「松竹は往々にして林なり、気が合えば自然に仲良くなる」の協力発展の友情が結ばれて、国内外から熱烈な反響を得ました。

北京日中イノベーション協同モデル区
〒100162 北京市大興区金盛大街2号院5号ビル
TEL:0086―10 6928 8800
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