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2021年司法試験合格者の約80%が伊藤塾受講生【合格速報】

PR TIMES / 2021年9月10日 10時45分

合格実績で選ぶなら伊藤塾

司法試験合格者1,421名中1,137名が伊藤塾受講生と判明。占有率は80.0%。(講座内訳:入門講座613名 講座答練384名 模試140名)現在も続々と受講生の合格が判明している。



[画像1: https://prtimes.jp/i/83998/2/resize/d83998-2-cc7eb37116588b26a435-4.jpg ]



法務省は2021年9月7日(火)16:00に、令和3年(2021年)司法試験の合格発表を行った。それを受け、法律資格専門の受験指導校『伊藤塾』(塾長 伊藤真)を運営する株式会社法学館(所在地:東京都渋谷区、代表取締役社長 西肇)は、有料講座受講生の合格実績の速報を公開した。


約80%が伊藤塾受講生【合格速報】

司法試験合格者1,421名中1,137名が伊藤塾受講生と判明。占有率は80.0%。(講座内訳:入門613名 講座答練384名 模試140名)現在も続々と受講生の合格が判明している。
司法試験合格者の声: https://www.itojuku.co.jp/shiken/shihou/voice/index.html


司法試験とは

「最難関の受験資格」ともいわれる司法試験。
司法試験は、裁判官、検察官又は弁護士となろうとする者に、必要な学識・応用能力を備えているかどうかを判定するための国家試験であり、法科大学院課程の修了者及び司法試験予備試験の合格者を対象に行われる。
司法試験は一定の法律知識を得た受験者しか受験することができないが、今回の試験の合格率は41.5%(受験者3,424名、合格者1,421名、対受験者合格率41.5%)
大体1~2日程で実施される他の国家試験と比較しても、計4日間にわたって実施される司法試験は、精神的にも体力的にも厳しい試験として知られている。今年の司法試験は緊急事態宣言の最中での実施となり、受験生は例年以上に不安を抱えながらの試験となった。


予備試験ルートとは

「最短ルートで法曹になる」ルート。それが予備試験。
予備試験は、「法科大学院修了者と同等の学識及びその応用能力並びに法律に関する実務の基礎的素養を有するかどうかを判定する」(司法試験法5条)試験で、合格すると法科大学院を修了せずとも司法試験受験資格が得られる。
とりわけ今年の予備試験ルートの受験生は、日程的にも例年以上に大きなハンデを負っていた。
予備試験は例年、11月の最終合格発表後、翌年5月の司法試験を受験するため約半年間の準備期間があるが、コロナ禍の影響により2020年予備試験の最終合格発表が2021年2月8日に延期されたため、今年の予備試験ルートの受験生は約3ヶ月という短い期間で準備を行ってきた。
しかし予備試験合格者の司法試験受験者は400名、合格者374名、合格率93.50%と、全体の合格率よりも50ポイント以上高い結果となっている。
その中で伊藤塾は、予備試験ルートからの司法試験合格は332名 占有率88.8%(講座内訳:入門196名 講座答練118名 模試18名)の結果を出している。
伊藤塾の合格率の高さは、その学習法の正しさが合格につながる事を意味している。


伊藤塾が司法試験合格者に支持される理由

■ 法律知識ゼロから短期・上位合格を可能にするカリキュラム
「法律知識ゼロの方でも、試験に合格し、実務家として活躍できる」。これが、伊藤塾の目指すカリキュラムだ。 具体的かつ体系的に整理され、初学者にもわかりやすい講義内容や、単なる知識の修得ではなく、法律の趣旨にまで遡って考えられる能力を養う対策など。常に「未知の問題」の解決が求められる実務で通用する力をつけることを到達目標におくからこそ、その力を試される試験に、 短期・上位で合格できる。

■ 合格に必要な量・質を網羅した教材・講義
伊藤塾の教材は、膨大な量の法律知識を“実務の土台となる”という観点で絞り込んで作成しており、合格後の実務を支えるために必要な量と質を備えている。 講義は、毎年伊藤塾から輩出される数多の合格者データを元に“試験で問われる”という観点でメリハリをつけ、初学者にも分かりやすい。そのため、必然的に講義時間数も多い。だからこそ、“手頃だが希薄”といったものでは到底得ることのできない、合格とその後の活躍のためのたしかな力が養われる。

■実務・司法試験を知り尽くした講師陣
「伊藤メソッド」の特長は、実務の現場でも通用する盤石な基礎固めと、自分の頭で考える訓 練を通じて知らない問題(=未知の問題)に対処する力をトレーニングすること。講義には、このメソッドによって自身も実務家となった講師陣があたっている。自身の実務経験や、合格者を輩出し続けることで得た知見と知識を加えてより強固になった指導を、日々実践。そのため、「何からはじめればよいかわからない」という初学者も試験合格へ、そして実務での活躍へと導くことができる。

■続けられる、オンライン受講形態
伊藤塾では2020年よりいち早くオンラインライブ講義を導入し、学習のペースメークに役立つ受講形態を実践している。自宅にいながらにして教室に通学しているメリットを享受できるこのシステムにより全国どの地域でも同じ学習環境を提供するとともに、通塾する時間を大幅に削減するなど、学習効果、学習効率の高い環境を提供している。


[画像2: https://prtimes.jp/i/83998/2/resize/d83998-2-773e2f8cae42be4dda61-2.jpg ]



司法試験合格の王道を知ろう!オンラインガイダンスを開催


伊藤塾では2021年の司法試験合格者が登壇するイベントや、司法試験に関する正しい学習法を提供するガイダンスを開催。司法試験はもちろん、法律知識の必要性を知る機会となる。


司法試験入門講座


伊藤塾の司法試験入門講座では、法律知識ゼロから、司法試験に必要な力を身につけることができ、予備試験合格および難関法科大学院特待生合格を目指すことができるる。
膨大な合格者データから弾き出された合格するために必要な量・質を、最新のカリキュラムへと反映し、また新たな受講生を合格へと導く、この好循環が伊藤塾の合格実績を支えている。
https://www.itojuku.co.jp/shiken/shihou/kouza/nyumon/index.html
[画像3: https://prtimes.jp/i/83998/2/resize/d83998-2-c0f7c458cb0183507ad7-3.jpg ]

※新型コロナウイルス感染症対策について:
伊藤塾では安全・安心を第一に考え、新型コロナウイルスをはじめとした感染症の防止対策として、教室での衛生管理・体調管理、施設内設備の消毒、などの感染防止策を徹底しております。
https://www.itojuku.co.jp/news/2020/200129_newvirus.html


伊藤塾とは


伊藤塾は単に試験に合格するためだけの指導を行うのではなく、憲法や法律を使って社会に貢献できる人材の育成を目指し、1995年に開塾。 以来、多くの法律家・行政官・公務員を輩出した。 ただ国家資格を有するのではなく、誰もがあらゆる意味において健やかに暮らし、幸せを感じられる世の中に寄与できる人材を送り出すこと。 重要な目的はここにあり、試験合格はそのための必要最低条件である、というのが伊藤塾の一貫したスタンスだ。 こうした考えは「合格後を考える」「ゴールからの発想」「盤石な基礎」といったキーワードとして、塾生・スタッフすべての意識に根づいている。

◆主な対策講座
司法試験: https://www.itojuku.co.jp/shiken/shihou/index.html
公務員試験: https://www.itojuku.co.jp/shiken/komuin/index.html
司法書士試験: https://www.itojuku.co.jp/shiken/shihoshoshi/index.html
行政書士試験: https://www.itojuku.co.jp/shiken/gyosei/index.html

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