東京スカイツリー(R)第1展望台の入場予約付き、都内観光コースを毎日運行

PR TIMES / 2012年2月6日 16時50分



株式会社はとバス(東京都大田区平和島/代表取締役社長 金子正一郎)は、5月22日にグランドオープンを予定している
東京スカイツリーの第1展望台搭乗の予約付き都内観光コースを同日から運行することを発表します。

東京スカイツリー第1展望台への入場予約付きのコースは全部で12種類、一日あたりの募集人員は704人。
(5月22日は440人/8月1日からはコースを2種類増やして、792人の定員となります)

コースの予約は乗車希望日の3か月前の各日午前9時30分から、弊社のWEBサイト( http://www.hatobus.co.jp )、予約センター(03-3761-1100)などで受け付けを開始します。

また、第1展望台の入場がついていないコースも合わせて運行します。

弊社は2010年3月から、開業前の東京スカイツリーを周辺などから見学するコースを運行していて、利用者数は2011年12月までで既に延べ11万人を超えました。

東京スカイツリーのグランドオープンに加え、2012年内に首都圏内で開業する営業施設が目白押しで、弊社の都内観光コースの年間利用者数は約100万人を超えると予想しています。弊社は予想される需要に対して、現在183人のバスガイドに加えて、3月に22人のバスガイドが入社を予定しています。またバスの台数の増車や運転士の新規採用などスタッフ数の増員を予定しています。

東京スカイツリー周辺は交通渋滞など混雑が予想されており、弊社ツアーは東京スカイツリーの観光バス駐車場での乗降の他、周辺に新たな専用の停留所を設置します。

一方で映画や小説、歌などに題材として取り上げられる東京タワー(日本電波塔運営)は日本の高度経済成長の象徴として親しまれ、現在も根強い人気です。5月22日からは13種類のコースを運行します。

受け付け開始日から約半年間の需要動向により、秋に都内観光の商品構成の大きな再編も行う予定です。


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