~「ホテル西洋 銀座」の美味しさをこれからも~日本橋三越本店に「パティスリー西洋銀座」出店決定

PR TIMES / 2013年5月7日 14時11分

~「ホテル西洋 銀座」の美味しさをこれからも~
6月12日(水) 日本橋三越本店に「パティスリー西洋銀座」出店決定



東京テアトル株式会社(所在地:東京都中央区銀座1-16-1 代表取締役 前田稔)は、
2013年6月12日(水)、日本橋三越本店 本館地下1階食品売り場に「パティスリー西洋銀座」をオープン致します。
2013年5月末日で閉館が決定しているホテル西洋 銀座(運営:株式会社エイチ・エス・ジー、東京テアトル(株)100%子会社)
で生まれた人気商品「銀座マカロン」や「西洋モンブラン」等の洋菓子を受け継ぎ、
ホテル西洋 銀座で10年以上シェフパティシェを務めた浦野義也が変わらぬ味わいをこれからもお届け致します。


【出店概要:パティスリー西洋銀座 日本橋三越本店】


■ 開店日:2013年6月12日(水)

■ 出店場所:日本橋三越本店(東京都中央区日本橋室町1-4-1)
本館地下1階 食品「日本橋食賓館」

■ 営業時間:午前10時~午後7時30分

■ 販売商品:「銀座マカロン」、「西洋カステラ」、
パウンドケーキ類、クッキー類等焼菓子及び
「西洋モンブラン」「ショートケーキ」他生菓子、
ホテルレシピの各種ジャム等グロッサリー商品

(※商品は一部変更になる場合がございます)


【ホテル西洋 銀座とは】

1987年3月2日、ホテル西洋 銀座は、西洋スタイルの建物に日本旅館に見られる
きめ細やかなおもてなしの心を融合させたユニークなホテルとして銀座通りに誕生。日本初のスモールラグジュアリーホテルとして26年間お客様をお迎えしてきました。平均客室面積60平方メートル、最低室料38,000円(現在は48,000円より)に象徴される全てに上質を求めた商品政策で開業した際は、コンセプトから施設、サービスまで随所にそれまでのホテルの既成概念を破る試みが散りばめられ、お客様のみならずホテル業界内で大きな話題となりました。
現在の客室数は僅か77室。小型だからこそ可能なきめ細やかなサービスを提供するため、日本初のコンシェルジュサービス、続いてバトラーサービスを全室に導入。初代総支配人には日本人初でニューヨークのウオルドルフ・アストリア ザ・タワーの支配人に抜擢された肝いりのホテルマン 永井得也、総料理長にフランス料理界の重鎮 鎌田昭男、シェフソムリエに田崎真也、シェフパティシェに稲村省三、チーフコンシェルジュには日本初でレ・クレドールインターナショナルより正式なコンシェルジュと認定された多桃子氏など、業界トップの人材が揃いました。
セゾングループのフラッグシップホテルとして誕生したホテル西洋 銀座は2000年に米国ローズウッドホテルズ&リゾーツの運営ホテルとなり、2009年の契約終了と共に、再び日本のホテルとして営業を続けてまいりました。その歴史の中で、日経ビジネス「企業トップが選ぶベストホテルランキング」で総合第一位に選ばれるなど数多くの名誉に輝いてきましたが、本社である東京テアトル株式会社が財務体質の改善を目的として、ホテルのある銀座テアトルビルを他企業に売却することとなった結果、2013年5月31日をもって営業を終了することとなりました。

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