平成26年10月14(火)~15日(水) 今年は60年に一度の「おかげ年」 多数の来場者で盛り上がる神嘗奉祝祭

PR TIMES / 2012年10月2日 9時17分



このたび、神嘗祭奉祝委員会(委員長:堀崎萱二)は、来る10月14日(火)~15日(水)、平成26年度の『神嘗奉祝祭』 を開催いたします。『神嘗奉祝祭』は、伊勢の神宮で行われる神嘗祭の当日に行われる市民祭りで、その年の命の糧である「お米」を神様に奉り、収穫の喜びと感謝を共に分かち合うお祭りです。神嘗祭は伊勢神宮で年間1500余りあるお祭りの中でも、最も重要とされる祭儀です。昨年10月に内宮、外宮、両御正宮の遷御が斎行され、大御神がお遷りされました。伊勢参りは、遷宮の翌年には御利益があると言われており、また本年は約60年に1度の周期でやってくる「おかげ年」といわれる特別な年となります。「神様からのおかげ(恩恵)を授かる」とされ、例年以上にご利益があるといわれており、神嘗奉祝祭にあわせて、多数の来場者が見込まれています。

この『神嘗奉祝祭』の見所は、全国各地から一握りのお米を持って来勢し奉納する「初穂曳(はつほびき)」です。また、奉納のために全国から集まる有名なお祭り連もあります。徳島の阿波踊り、山形の花笠踊り、沖縄のエイサー、岐阜の郡上おどりなど、総勢20の団体が市内で披露し、伊勢神宮(外宮)へ新穀と踊りを奉納します。しばしば『ニッポンの心』と言われ、最近では多くの若者たちも伊勢神宮を訪れています。多くの媒体に特集をいただくとともに、最近では海外メディアにも多く取り上げていただき、年々注目度が高まっている伊勢神宮奉祝の祭り『神嘗奉祝祭』。ぜひ、事前告知及び、当日取材をよろしくお願いいたします。

■平成26年度 開催概要
1.神嘗奉祝祭 前夜祭(かんなめほうしゅくさい ぜんやさい)
(1)開催日 平成26年10月14日(火) 16:30~21:00
(2)会 場 三重県営サンアリーナ (駐車場あり)
(3)内 容 会場の一部を無料開放し、踊りの披露等を実施する。

2.神嘗奉祝祭(かんなめほうしゅくさい) 初穂曳・外宮領陸曳(はつほびき・げくうりょうおかびき)
(1)開催日 平成26年10月15日(水) 10:00~15:40
(2)会 場 伊勢神宮外宮(げくう)周辺(三重県伊勢市)
(3)内 容 地元をはじめ全国各地のお祭りが一握りのお米を持って来勢(らいせい)。
初穂曳による新穀の奉納や踊り披露などの神賑行事。
1. 10:00~12:30初穂曳(はつほびき)外宮領陸曳(主催 伊勢神宮奉仕会)
全国から寄せられた新穀を奉曳車に載せて奉納。
2. 10:00~15:40 祭のまつり
日本全国の有名な祭りが伊勢神宮外宮周辺で踊りの披露を実施。

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