札幌のビジネス・商業の中心地「北2条西4丁目」にオフィス・商業からなる複合施設「(仮称)札幌三井JPビルディング」着工

PR TIMES / 2012年4月20日 14時53分



 三井不動産株式会社と郵便局株式会社は、札幌市中央区北2条西4丁目に、オフィス・商業からなる複合施設「(仮称)札幌三井JPビルディング」を今月23日に着工することとなりましたので、お知らせいたします。
 なお、建物竣工は2014年8月、商業施設のオープンは2014年9月を予定しています。

---------------------------------------------------------------------

<「(仮称)札幌三井JPビルディング」の特徴>

■ 札幌のビジネスストリートであり商業ゾーンとしても賑わう「札幌駅前通」と、「赤れんが庁舎(北海道庁旧本庁舎)」を起点に銀杏並木が続く「北3条通」の交差点に立地。昨年3月に開通した「札幌駅前通地下歩行空間」とも直結。
■ 地上20階・地下3階建、高さ約100m、延床面積約68,000m2 、オフィス・商業からなる複合施設。
■ 「北3条通」の計画地北側部分を、憩いと賑わいの空間「(仮称)北3条広場」として新たに整備。(本建物と同時に完成)
■ 商業施設は、地下1階~地上4階の5フロアに店舗面積約2,500坪・約30店舗の構成。「赤れんが庁舎」の景観、「(仮称)北3条広場」の豊かなオープンスペースなど、周辺環境を活かした商業空間を目指し、物販・飲食店などを幅広く誘致。また「札幌駅前通地下歩行空間」の人の往来を引き込み、周辺施設と一体となった街の新たな賑わい創りに貢献。
■ オフィスは、1フロア約560坪の基準階面積に加えて、天井高2.8mを確保した開放的な空間。また災害時のBCP対応として72時間対応の非常用発電機を導入。


---------------------------------------------------------------------

【計画概要】

■ 地上20階・地下3階建、高さ約100m、延床面積約68,000m2 、地下1階~地上4階の商業および6階~19階のオフィスからなる複合施設。
■ 計画地は、JR「札幌」駅から「大通」駅をつなぐ商業ゾーンとして賑わう「札幌駅前通」と、札幌の観光名所「赤れんが庁舎(国指定重要文化財:北海道庁旧本庁舎)」や銀杏並木(土木学会選奨土木遺産)など歴史情緒あふれる「北3条通」が交差する北2条西4丁目に立地。また札幌のビジネスエリアの中でも、主要企業が多数集積する地域に立地。
■ 今年1月には、計画地を含む「札幌駅・大通駅周辺地域」の一部が、都市の国際競争力を強化する上で特に有効な地域として、都市再生特別措置法に基づく特定都市再生緊急整備地域に指定。
■ JR「札幌」駅徒歩4分、地下鉄「さっぽろ」駅徒歩2分、地下鉄「大通」駅5分という恵まれた立地に加え、昨年3月に開通した「札幌駅前通地下歩行空間」を通れば天候に左右されずにダイレクトアクセス可能。
■ 外装デザイナーには「モエレ沼公園ガラスのピラミッド」等の実績のあるアーキテクトシップの松岡拓公雄氏を起用。縦ラインを強調したデザインモチーフを高層から低層、「(仮称)北3条広場」まで展開し、全体の統一感を図る。
■ 本建物5階には「(仮称)北3条広場」や「赤れんが庁舎」を望む展望テラスを設置。

PR TIMES

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング