「夢・化学-21」わくわく理科・実験教室、5月スタート

PR TIMES / 2012年4月6日 11時17分



化学の学会ならびに産業界で組織する「夢・化学-21」委員会は、小学1年生から4年生を対象としたシリーズ講座 “「夢・化学-21」わくわく理科・実験教室” を5月26日(土)から来年2月19日(土)まで全6日(1日に同じ内容の講座を2回)開催します。今年度は会場を科学技術館(東京都千代田区 北の丸公園)に変更。従来より会場が広くなった分、1回に参加できる人数も40名と、これまでに比べ増えました。

“「夢・化学-21」わくわく理科・実験教室” は、実験や工作、観察を通じて、子どもたちに化学の 面白さや不思議さを伝えるとともに、科学的なものの見方や実験器具の扱い方を習得してもらうことを目的として開催している体験型の講座です。中学校や大学の先生の直接指導のもと、小学校の授業ではなかなかできない様々な実験に取り組んでもらいます。
今年度は、2012年5月26日(土)、7月21日(土)、9月29日(土)、11月17日(土)、2013年1月19日(土)、2月16日(土)に開催。初回となる5月26日のテーマは、『カルメヤキを作ろう』で、縁日でおなじみの駄菓子づくりを楽しみながら、物質の化学変化を勉強してもらいます。その他にも、色水の色を変化させる実験や写真ができるしくみを知る実験、磁石の性質を知る実験など、“「夢・化学-21」わくわく理科・実験教室”では、小学生にも身近なモノを使って“化学”の不思議を継続的に体験することができます。

申し込みは、往復ハガキにて受け付けます。参加費は無料(科学技術館への入館は有料となります)で、往復ハガキに必要事項(次頁参照)を記入の上、4月30日(月)までにご応募ください(当日消印有効)。 今回に限り「5月21日」実施分の申し込みのほか、 全ての講座に参加できる「継続参加」の申し込みも受け付けます。なお、実験教室の内容や申込方法など詳細は、「夢・化学-21」委員会のホームページ(http://www.kagaku21.net/)にも掲載しています。


■「夢・化学-21」委員会とは
公益社団法人 日本化学会、公益社団法人 化学工学会、社団法人 新化学技術推進協会、一般社団法人 日本化学工業協会の産学4団体によって組織されている「夢・化学-21」委員会は、1993年の設立以来、次代を担う若い世代に向けて化学と化学産業の啓蒙活動を続けており、ほかにも、「夏休み子ども化学実験ショー」や「化学グランプリ」など様々な活動を通して、化学技術の重要性、化学製品の有用性を伝えています。

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