企業内情報共有クラウドサービスの新バージョンをリリース

PR TIMES / 2012年5月9日 13時12分

~企業内、店舗間の情報共有/コミュニケーションを支援するための機能拡大と、
価値ある価格を実現する「新しい HOT Knowledge」にバージョンアップ。~


北都システム株式会社(本社:北海道札幌市、代表取締役社長:大庭 浩司)は、
現在販売中のナレッジマネジメントシステム「HOT Knowledge」(以下「ホット ナレッジ」)に、
お客様からの要望を反映し、バージョン7として、新たな料金体系と共にリリースいたします。

新バージョンでは、コミュニケーション機能を大幅に強化し、拠点間や社内プロジェクトなどの情報を
タイムリーに把握することができると同時に、権限設定による機密性の確保、そこから掘り出される有益な
情報をナレッジとして蓄積/共有することができます。
「ホット ナレッジ」の利用で、社内の活性化、作業効率の向上、顧客満足度の向上に貢献します。

■製品リリースの背景
 社員が持つ経験や知識などのナレッジを共有するには、「社員同士が気軽に情報交換できる場所」があり、
 そこから「有益情報だけを蓄積し社内展開する場所」、そして情報をきっかけに「詳しい人を見つけて質問
 できる場所」の3つの場所が必要です。
 新バージョンの「ホット ナレッジ」では、1つめの「社員同士が気軽に情報交換できる場所」の使い勝手
 を改善したほか、いつでもどこからでもアクセスできるようにスマートフォンにも対応しました。
 これにより、グループウェアやSNS、高価なナレッジシステムを別々に用意する必要がなくなります。

■バージョンアップの概要
 ・コミュニティ機能を一新。
  社内横断プロジェクトや、支店・営業所・工場などの遠隔地との意見交換を容易にします。
  情報をタイムリーに把握でき、機密性も確保できるため、大量のCCメールや細々としたミーティングに
  代わる活用ができます。

 ・スマートフォン対応。
  パソコンが無くても、いつでもどこからでも、情報の登録や更新、閲覧をタイムリーに、そして簡単に
  行えます。

 ・料金体系を変更。
  50名ほどの小規模から、1万名ほどの大規模なお客様まで、料金区分を見直すことで、利用ユーザ数の
  変動を気にすることなく利用できるようになりました。

■「ホット ナレッジ」の特徴
 企業独自の文化や、企業内の社員が持っている業務ノウハウを蓄積し、相互評価やコメントしながら活用
 することができます。
 ・「シンプルで使いやすく」という考えをベースとした、 「ナレッジマネジメント機能」「グループウェア
  機能」「ポータル機能」を提供しています。中核機能である「ナレッジマネジメント機能」は、情報を
  投稿・蓄積する「ナレッジボックス」、社内の専門家を見つけ出す「Q&Aボックス」、気軽なディスカッ
  ションから情報を得る「コミュニティボックス」から構成させています。
 ・ノウハウを蓄積したくなる仕組みや、有効活用するための仕組み、参加者のモチベーションを維持する
  ための仕組みなどを設けています。
 ・お客様毎に独自のカスタマイズを施すことができるため、まるで自社システムであるかのように運用でき
  ます。既存システムからの移行を容易にしたい、また操作性の悪かったシステムから改善したいなど、
  自由に修正を行うことができます。
 ・導入後も運用相談を含めたトータルなサポートを実施いたします。導入後も細かな修正を加えることで、
  企業活動の変化や、利用者のスキルアップにも対応することが可能です。

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