~災害時に必要な水の量を把握し、適切なストックを啓発する「スマートストック」推進活動~ 3月6日を二度目の「スマートストックの日」として制定 三浦りさ子さんをアンバサダーとして起用

PR TIMES / 2012年3月6日 14時42分



キリンビバレッジ株式会社(社長 前田仁)のグループ会社であるキリンMCダノンウォーターズ株式会社(社長 木本匡亮)は、「キリン アルカリイオンの水」ブランドの活動として、東日本大震災から1年の節目を前に“災害時に備えた適切な量の水・食材のストック”を啓発するべく、昨年9月6日に制定した「スマートストック」の日に加え、新たに3月6日を二度目の「スマートストックの日」として制定し、「スマートストック」推進活動を継続して展開いたします。

「スマートストック」とは、地震等の災害が発生し、ライフラインが寸断された際にも、必要以上の水を買い占める行動を起こさなくてすむように、普段から自分たちの生活に必要な水、および食料の量を把握し、適切な量をストックしておくことを推奨する活動です。

昨年の東日本大震災では、計画停電や断水等の影響により、ミネラルウォーターの買い占めが発生し、市場に大きな混乱をきたしました。この事態を未然に防ぐために、キリン MCダノンウォーターズ株式会社では、震災から約半年後の昨年9月6日を“くまなくむだなく”という語呂合わせにより「スマートストックの日」として、制定しました。この「スマートストック」の考え方を啓発するためにWEBや広告、店頭ツール等のコミュニケーション活動の中で、“災害時に備えた適切な量の水・食材のストック”のあり方を伝えてきました。

今回、防災意識が高まる昨年3月11日の東日本大震災発生から1年の節目を前に「スマートストック」の考え方を見直すきっかけとして3月6日を“みなおすむだなく”という語呂合わせにより、二度目の「スマートストックの日」として、制定することになりました。
継続的に「スマートストック」の考え方をさらに広く啓発するための施策として、キリンMCダノンウォーターズ株式会社では下記のような活動を行ってまいります。

■三浦りさ子さんを「キリン アルカリイオンの水」のアンバサダーとして起用
三浦りさ子さんをアンバサダーとし、「スマートストック」をさらに広めるため一年を通じて様々な活動をサポートして頂き、主婦や消費者の震災以降のニーズに対応し生活に役立つ情報を世の中に発信していきます。

■「スマートストック」ロゴを制作し、店頭ツールでの啓発活動を継続して展開
オリジナルの「スマートストック」ロゴと、店頭用の販促ツールとしてのオリジナルPOPを制作し広く配布を行います。POPには、災害時に備えた備蓄量として推奨される3日分を一つの基準とし、大人2名+こども1名の3人家族を例にとって、必要とされる無洗米と水の量を分かりやすく明記しています。

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