全国100拠点を構える総合物流企業の流通サービスが、アリエルを採用

PR TIMES / 2014年12月2日 11時0分

~情報の流通を整える、次世代情報共有システムを構築~

アリエル・ネットワーク株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:原田和人、
以下、アリエル)は、このたび、株式会社流通サービス(本社:埼玉県草加市、
代表取締役社長:野村眞一、以下、流通サービス)が、次世代情報共有基盤として、
Webコラボレーションウェア「ArielAirOne(R) Enterprise(以下、アリエル・
エンタープライズ)」を採用したことを、以下のとおりお知らせします。

■□ 全国の生活協同組合の流通を支える物流企業として、次の10年へ

流通サービスは、生協流通加工・化粧品通販出荷・生協個配等を事業基盤とする
物流企業です。特に、生協個配事業においては、生活協同組合を担う重要な
事業として、全国に80箇所以上の拠点と2,000台以上の車両を有し、40年に
わたり培った実績やノウハウで他社との差別化を図っています。現在は「今後
10年の成長路線を確保するためのスタートの年度」として2014年度を捉えており、
「新たな企業価値」を創造できる物流企業として、さらなる成長をめざしています。

■□ 情報の交通整理を行い、社内の情報流通の最適化を図る

流通サービスは、7年前に導入したグループウェアを利用する中で、掲示板の
情報が氾濫し、情報の検索に時間を要するといった課題を抱えていました。
また、ワークフローのシステム化も求められていました。そのため、流通サービス
では、それらの課題を解決するため、グループウェアの刷新を検討。情報の交通
整理とワークフローのシステム化が可能な製品を中心に選定を進めました。

■□ ワークフローやビジネスアプリケーションの活用により、さらなる業務効率化へ

今回の検討では、通達向けの掲示板やディスカッションのための電子会議室、
QA会議室など、目的に応じて使い分けられる多様な掲示板のテンプレートや、
複数のポータルを構築するための細やかなアクセス権限設定。代理申請・承認、
フローの途中での回覧先変更、一定期間後の自動承認といった複雑なワーク
フローの設定パターンなどが評価され、アリエル・エンタープライズが採用され
ました。

流通サービスでは、情報の交通整理を行うことで社内の情報流通の最適化を図り、
業務効率を向上させていきます。さらに、独自のワークフローを構築することで
スピードと内部統制の強化も図っていき、将来的には車両管理といった物流企業
ならではのビジネスアプリケーションの利用も視野にアリエル・エンタープライズを
活用。次の10年の成長のための業務基盤としていく予定です。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
PR TIMES

トピックスRSS

ランキング