トライバルメディアハウス、株式会社インデックス・アイと資本・業務提携

PR TIMES / 2013年2月22日 11時40分

~Facebookと連携させたコミュニティ・パネル型リサーチサービスの体制強化~

株式会社トライバルメディアハウス(本社:東京都港区 代表取締役社長:池田 紀行 以下 トライバルメディアハウス)は、国内における「MROC:Marketing Research Online Community」のパイオニアである株式会社インデックス・アイ(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:小田 宜夫 以下 インデックス・アイ)株式の34%を取得し、資本・業務提携いたしました。また今回の提携に伴い、トライバルメディアハウス代表取締役の池田紀行がインデックス・アイ取締役に就任いたします。

 今回の資本・業務提携により、新たなリサーチ手法として注目されているコミュニティ・パネル型リサーチサービス(数十~数百人規模で行われるMROCの規模を拡大し、対話やインタビューなどの質的調査に加えて、アンケートなどの定量調査までを同一のプラットフォームで実施する新しいリサーチ手法)における調査設計・集計分析・運用オペレーション領域の一層の体制強化を実現します。



●サービスの特徴
トライバルメディアハウスとインデックス・アイが共同で提供するコミュニティ・パネル型のリサーチサービスは、すでに企業が保有するFacebookページのファンをコミュニティ・パネルに招聘することで、優良な調査モニター(ロイヤルユーザー)の募集にかかるコストを大幅に削減するだけでなく、「ユーザーエンゲージメントの向上」と「顔の見えるリサーチ」(※1)を実現します。


顔の見えるリサーチ(※1)
従来のリサーチは、リサーチ会社が保有するアクセスパネル(アンケートモニター)に対して行なわれることが一般的でしたが、ソーシャルメディアの急速な普及により、企業はファン(ロイヤルユーザー)と直接、対話することが可能となりました。あらゆる商品がコモディティ化した今、いかに売れる商品を生み出すかが企業の抱える最大のマーケティング課題となっています。この課題への最も有効なアプローチは、ブランドや商品を熟知し、かつ自発的に集まったファンとの対話、共創だと考えています。


●サービスコンセプト
・コミュニケーションプラットフォーム(エンゲージメント)とコミュニティ・パネル(リサーチ)の融合。


●サービススキーム
・Facebookページから優良な調査モニター(ロイヤルユーザー)を招聘。

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