「2012年度 グッドデザイン賞」を受賞 リノベーション住宅の重要な方向性として「コンバージョン住宅」が高い評価を獲得

PR TIMES / 2012年10月1日 14時49分



イトーピアホーム株式会社では、コンバージョン住宅・居酒屋・アパートであった建物を住宅として再生したプロジェクトにおいて「2012年度グッドデザイン賞」(主催:公益財団法人日本デザイン振興会)を受賞いたしました。本プロジェクトは、元々店舗であった商業建築物を住宅として再利用し、壊すより活かすものづくりとしてサスティナブル社会の実現に取り組みました。それに対して今回、グッドデザイン賞では特に「建物のリノベーションの関係を考える上でひとつの重要な方向性をしめしている。また、リノベーションの手法においても、建物のリソースを最大限に活用している」と評価されました。

当社では今回の受賞を契機に、さらに優れた商品の提供を注文住宅事業・リモデリング事業において、真摯に取り組んでまいります。

なお、コンバージョン住宅・居酒屋・アパートであった建物を住宅として再生したプロジェクトは11月23日(金)から東京ビックサイトで開催される受賞発表展「グッドデザインエキシビション2012」に出展されます。表彰式は11月22日に同会場で開催される予定です。

■受賞作品
コンバージョン住宅・居酒屋・アパートであった建物を住宅として再生
■デザイナー
イトーピアホーム株式会社 モデリング事業部 浅賀久範、折内泰雄
■審査評価
アジアにおけるショップハウスの事例にもあるように、店舗と住まいが一体的に積層した形式は都市の職住近接のティピカルな形式であり、店舗というパブリッ クな空間が豊かな街並みを形成し、その場を通して居住者とコミュニティがつながる可能性をもつ。本計画では、居酒屋であった一階の形式をそのまま踏襲し、 ダイニングとして転用して、将来はカフェへのさらなる転用をも視野にいれている。街並みのアクティビティを形成しているのは各建物の接地階であり、本計画 ではそれが再びパブリックに開くプログラムも織り込んでおり、街並みとそこに立つ建物のリノベーションの関係を考える上でひとつの重要な方向性をしめして いる。また、リノベーションの手法においても、建物のリソースを最大限に活用している点で評価できる。
■WEBサイト
http://www.itohpiahome.co.jp/

※写真データ、資料など必要な場合は下記にお問い合わせください。


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