松下政経塾とPHP総研が シンポジウム「自治体間連携が開く、新しい地域のかたち」を開催

PR TIMES / 2012年5月24日 12時57分



公益財団法人松下政経塾(神奈川県茅ヶ崎市)と株式会社PHP研究所・政策シンクタンクPHP総研(東京都千代田区)は、2012年6月8日、シンポジウム「自治体間連携が開く、新しい地域のかたち」を開催いたします。

自治体間連携の必要性については、阪神淡路大震災以後、強く認識され、自治体間防災協定などの締結が進みました。そして、平成23年3月11日におこった東日本大震災で、自治体間の支援が積極的に行われ、改めてその重要性が確認されました。

一方で、新たな課題も明らかになりました。想定以上にうまく運用された例もあれば、形式的な支援の域を出なかった例もあったといわれます。
松下政経塾出身の首長や政治家を初めとする卒塾生も支援する側、される側として自治体間連携の経験を積み重ねました。そこでこの度、「自治体間連携が開く、新しい地域のかたち」と題したシンポジウムを開催することとなりました。

シンポジウムでは、被災県のリーダーとして、宮城県の復興に取り組んでいる村井知事から、この1年を振り返っていただき、そのうえで、被災地復興支援に尽力している首長の方々と、今回の大震災で得た自治体間連携に関する知見を整理し、今後の課題や方向性について話し合います。

◆松下政経塾 http://www.mskj.or.jp/
◆PHP総研 http://research.php.co.jp/


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<シンポジウム概要>

●日 時:2012年6月8日(金)16:00-18:00(開場15:30)
●場 所:株式会社PHP研究所東京本部2階ホール(千代田区一番町21)
●参加費:1,000円
●定 員:約120名
●主 催:公益財団法人松下政経塾、株式会社PHP研究所  

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<プログラム内容>

●16:00~17:00:基調講演:「東日本大震災から1年 宮城県の復旧・復興の取り組み」

 村井嘉浩(宮城県知事) 

●17:00~18:00:パネルディスカッション:「自治体間連携の実績と課題」    

パネリスト
・横尾俊彦(佐賀県多久市 市長)
・海老根靖典(神奈川県藤沢市 前市長)
・草間吉夫(茨城県高萩市 市長)

コーディネーター
・荒田英知(PHP総研 主席研究員)


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※シンポジウムへの参加ご希望のかたは松下政経塾ホームページよりお申し込みください。

 http://www.mskj.or.jp/seminar/gaiyou/20120608_forum.html


<お問合せ>
株式会社PHP研究所 研究推進部 think2@php.co.jp

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