「若いほど、すっぴん肌が美しい」とは限らない・・・ ~年代別 「すっぴん美人調査」~ 「すっぴん美人」な女性は、30代よりも50代のほうが多い!? その理由は「日々のスキンケア」にあった!

PR TIMES / 2012年12月10日 13時2分



「ライスパワー(R)エキスNo.11」を配合したスキンケアシリーズ『米肌~MAIHADA~』などを製造・販売する株式会社プロビジョン (所在地:東京都中央区、代表取締役社長:山崎秀樹)は、30~50代女性300名を対象にした「肌年齢とスキンケア」に関する意識・実態調査をおこないました。調査結果からは、年齢の若い30代女性よりも50代女性のほうが、すっぴん肌への自信があるという意外な事実が明らかになりました。

■「すっぴん肌」に対する年代別の自己評価、50代女性が30代女性を上回る結果に!
はじめに、30~50代の女性を年代別に分け、自分の「すっぴん肌」について質問しました。その結果、すっぴんの状態における肌年齢が実年齢以下と答えた女性は、30代で38%、40代で45%、50代で52%という結果に。「実年齢が若い=肌年齢も若々しい」とは限らないようで、年代が上になるほど、肌の若々しさに自信がある「すっぴん美人」が増えることがわかりました。
ちなみに、50代の女性たちに、自分の「すっぴん肌」の自慢ポイントについて聞いてみると、「会った人に必ず“若い”と言われる。(59歳・東京都)」、「シワが少なく、キメが細かいと言われる。(55歳・福岡県)」、「ファンデーションをしていなくても、化粧をしていると思われる。(51歳・京都府)」などの回答があがりました。年齢を重ねても、若々しく美しい肌をキープし、自分のすっぴんに自信を持っている50代女性が多い様子がうかがえます。

■50代女性が「すっぴん美人」な理由は日々のスキンケアにあった!
それでは、肌の若々しさに自信がある50代女性が多いのはなぜでしょうか。その理由を紐解くために、30代女性と50代女性の「スキンケア」の実態を比較しました。

◆使用しているスキンケアのアイテム数
30代:平均4アイテム < 50代:平均5アイテム
まず、スキンケアで使用するアイテム数を聞いたところ、30代の回答は平均4アイテムであった一方、50代では平均5アイテムという結果に。また、「6アイテム以上」と答えた人の割合を比較したところ、30代では39%と4割未満にとどまった一方、50代においては46%と約半数にのぼりました。50代女性たちは、いろいろなアイテムを活用し、より念入りなケアをしているようです。

◆スキンケアにかける1日あたりの時間
30代:平均14.6分 < 50代:平均15.8分
また、スキンケアにかける1日あたりの時間も、50代女性が平均で約16分という結果になり、30代女性の平均を上回りました。50代女性は30代女性に比べて、より丁寧に日々のスキンケアをおこなっている様子がうかがえます。

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