エンバカデロ、Windows 8/Mountain Lionに対応したビジュアル開発環境最新版、Delphi XE3とC++Builder XE3を発表

PR TIMES / 2012年9月4日 13時28分



                              2012年9月4日
                      エンバカデロ・テクノロジーズ
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エンバカデロ、Windows 8/Mountain Lionに対応したビジュアル開発環境最新版、Delphi(R)XE3とC++Builder(R)XE3を発表

Windows 8スタイルのタブレットユーザーインターフェイスとRetina対応のOS Xアプリケーションを単一のコードベースから構築可能に
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エンバカデロ・テクノロジーズ(日本法人:東京都千代田区、日本法人代表:藤井 等、以下エンバカデロ)は、クロス開発時代のビジュアル開発ツール「Delphi(R)XE3(デルファイ・エックスイースリー)」、「C++Builder(R) XE3(シープラスプラスビルダー・エックスイースリー)」、これらを含むスイート製品「Embarcadero(R) RAD Studio XE3(エンバカデロ・ラッドスタジオ・エックスイースリー)」を本日より出荷開始したことを発表しました。

昨今のMacの台頭により、これまでWindowsのみをターゲットとしていた開発者が、Mac OS X向けにもソフトウェアを開発する必要性に迫られています。また、Windows環境にあっても、古いWindows XPから最近のWindows 7、さらには、新しいユーザーエクスペリエンスを伴ったWindows 8まで、多様なプラットフォームに対して、ソフトウェアを開発しなければなりません。

エンバカデロが提供するDelphi XE3とC++Builder XE3は、最新のWindows 8とOS X Mountain Lionをサポートし、単一のコードベースから、複数プラットフォーム向けのネイティブアプリケーションを構築することができます。Windows 8対応では、コードネーム「Metro」と呼ばれてきたWindows 8スタイルのユーザーインターフェイスをサポートし、タブレットPCでのタッチスクリーンによる操作に対応します。

Delphi XE3、C++Builder XE3の主な新機能は以下のとおりです。
●Windows 8対応の最短パスを提供
新たに搭載されたMetropolis UIが、Windows 8スタイルのアプリケーションを簡単に作成可能にしました。タッチ対応、ライブタイルサポート、タブレットのセンサーコンポーネントなどを用いたWindows 8デスクトップアプリケーションやx86ベースのタブレットで実行可能なアプリを効率的に開発できます。

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