ファシリテーション・シンポジウム2013 開催のご案内

PR TIMES / 2013年5月18日 9時34分

メテ゛ィアの皆様をご招待! 日本ファシリテーション協会10周年記念

特定非営利活動法人・日本ファシリテーション協会(略称・FAJ、会長:田頭 篤)は、設立10周年を記念した「ファシリテーション・シンポジウム2013」を、6月1日(土)~2日(日)に大阪・アジア太平洋トレードセンター(ATC)において開催します。
ファシリテーションの研究成果を競い合う日本で初めてのシンポジウムです。この会員(ファシリテーター)限定のイベントにメディアの皆様をご招待致します。




■ファシリテーションは 21世紀で最も重要なスキル
ファシリテーションとは、会議、研修、ワークショップ、プロジェクト、チーム活動などの多様な人が関わる場で、メンバーの相互作用を促進し、最大限の成果を導くリーダーシップの技術です。また、その役割を主体的に担う人をファシリテーター(協働促進役)と呼びます。促進する、円滑にする、容易にするというのが元々の意味です。
たとえば、会社や地域での話し合いで、「意見が出ない」「声の大きい人の意見ばかり通る」「発言すると責任を押し付けられる」「議論がかみ合わない」「何が決まったか分からない」といったことがよく起きています。ファシリテーターは、話しやすい場をつくり、議論を分かり易く整理し、対立を上手にまとめ、納得感のある合意をつくっていきます。
複雑化する社会と多様化する価値観のなか、今私たちは正解のない時代に生きています。ビジネス、学校、地域社会、市民活動、国際交流などにおいて、リーダーが正解を掲げてみんなを引っ張っていくことが難しくなってきました。これからは、テーマに関わる多様な利害関係者が一堂に会して、みんなで正解を紡いでいかなければいけません。そのために欠かせないのがファシリテーションであり、「21世紀で最も大切なスキル」と呼ばれています。

■最前線のファシリテーターの智恵を結集するイベント
日本ファシリテーション協会は世界最大のファシリテーター団体です。2003年の設立以来、研究会、セミナー、イベントなどを通じて、ファシリテーションの普及に努めてきました。ビジネス、学校教育、コミュニティ活性化、復興支援などの現場で活躍するファシリテーターも多数育ってきました。
今回は、それぞれに研鑽を積んできた第一線のファシリテーター250名が全国から集い、10年の活動の中から得た知見を披露しあいます。加えて、今まで測ることが難しいと言われてきた、ファシリテーション能力の測定に世界で初めて挑戦します。自分のファシリテーターとしての成長度合いを確認し、さらなる成長を目指すものです。
シンポジウムのテーマは“Innovative Facilitation!!”です。ファシリテーションを通じて人・組織・社会を変えることを狙いつつ、ファシリテーション自体の革新も目指そうという願いを込めています。

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