「全国高専キャラバン」を開始 -日本マイクロソフトと共同で次世代アプリ&クラウド開発の最新動向を啓蒙することにより、人材育成と新規サービスビジネス創出や経済活性化への貢献を目指す-

PR TIMES / 2012年11月27日 17時55分

FULLER株式会社(本社:茨城県つくば市、代表取締役 渋谷修太、以下「FULLER」)は、日本マイクロソフト株式会社(本社:東京都港区、代表執行役社長 樋口泰行、以下「日本マイクロソフト」)との共同企画で、高等専門学校の在学生(以下、「高専生」)を対象に次世代アプリおよびクラウドの技術啓蒙と人材育成支援を目的としたプログラム「全国高専キャラバン」を2012年11月6日から開始しました。



次世代アプリ市場の世界的な発展と安価でグローバルに展開可能なクラウドが利用可能となっていることにより、今までにないほど多くの開発者が次世代アプリ開発に取り組んでいます。世界ではデジタルネイティブ世代が同様に次世代アプリ開発を通じて、世界規模にビジネスを展開している一方で、日本国内でもイノベーション創出のために次世代技術に明るい技術者の育成が急務となってきています。そんな中で、全国約6万人規模で高等技術教育を受けている高専生は大きなポテンシャルを有しており、FULLERはマイクロソフトの協力のもと、下記の3つの施策で高専生の次世代アプリ開発を促進します。


各高専におけるFULLER及び日本マイクロソフトスタッフによる講演活動を通じた次世代アプリおよびクラウドベースの開発啓蒙と開発ノウハウの提供

Windows Storeアプリ開発に必要な技術資料や一部開発環境を高専生向けに無償提供

高専関係者向けウェブコミュニティを通じたFULLER及び日本マイクロソフトによる継続的なサポートの提供


本プログラムでは開発環境との親和性やリリースから間もなく先行者優位の状態にあるという点から、特にWindows Storeアプリの開発を促進し、同ストアでの定番アプリ開発者の創出を目指します。

■ FULLERが本プログラムを行う意義 ~高専開発者啓蒙活動の循環~
FULLERは9名の社員のうち、8名を高専卒業者が占めるという高専出身の開発者集団です。その多くは5年前に日本マイクロソフトによって行われた、「全国高専キャラバン」の受講者であり、その後、次世代アプリ開発を中心としたビジネスで創業に至りました。開発者が次世代の開発者を啓蒙し、育成するという循環を作り出します。

■ 次世代アプリ開発者輩出を目指す ~継続的な支援とアプリコンテストを通じて~

本プログラムでは講演を通じた開発ノウハウの提供、高専生向けウェブコミュニティを通じた開発サポートを通じて、質の高い次世代アプリ開発をサポートします。国立高専機構と日本マイクロソフトの共同企画であるアプリ開発コンテストなどのすでにマイクロソフトで企画しているコンテストへの誘導と入賞を目標とし、本企画を通じて100人規模のアプリ開発経験への触発と数百規模のアプリのリリース支援を目指します。

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