西アフリカのサヘル地域干ばつ緊急支援報告会

PR TIMES / 2012年8月15日 10時45分



アフリカのサヘル地域では、度重なる干ばつや、食料価格の高騰により、3月初めごろから食糧不足が深刻化したために、現在1,500万人もの人々が生命の危機にさらされています。WFP(国連世界食糧計画)によるとチャドのサヘルに属する地域では、降雨不足により土壌が枯れ果て、100万人以上の人々が深刻な食糧不足に直面しており、さらに250万人の人々が同様の事態に陥る危険性があるとされています。

グッドネーバーズ・ジャパンは緊急支援を行うことを決め、海外事業部のスタッフが8月4日にチャドに入り、特に干ばつの被害が深刻なハジェル=ラミ州、カネム州、シャリ州で食糧支援事業を実施しています。

当団体は9月に帰国するスタッフによる本事業の「サヘル地域干ばつ緊急支援活動報告会」を開催します。チャドの現場で見てきた食糧危機に苦しむ人々の状況や、必要な支援について報告します。

【9/11】活動報告会:サヘル地域干ばつ緊急支援
【日時】2012年9月11日(火)19:00~20:30 (18:30受付開始)
【定員】20名
【場所】文京区勤労福祉会館 第二洋室
【最寄駅】JR線・東京メトロ南北線 駒込 徒歩9分 /JR線 田端駅徒歩10分
【参加費】資料代 300円
【詳細・お申込】ホームページから可能:      http://www.gnjp.org/news/2012/nws_20120810.html
【閉め切り】9月11日(火)正午

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