「ロコベースリペア ミルク」をリニューアル発売

PR TIMES / 2013年8月6日 18時57分

~かさつく“粉ふき肌”に、保湿効果が長時間持続する皮膚保護乳液~

第一三共ヘルスケア株式会社(本社:東京都中央区、社長:西井良樹)は、皮膚保護乳液「ロコベースリペア ミルク」(化粧品)を、本年8月29日(木)にリニューアル発売します。
本製品は保湿力を高め、その保湿効果が長時間持続するよう、処方を改良して発売するものです。



「ロコベースリペア」は、つらい乾燥肌向けの皮膚保護剤として、欧州で誕生したブランドです。乾燥しがちな肌は、皮膚が本来持っている、外部刺激から肌を守り、水分の蒸散を防ぐバリア機能が落ちています。ロコベースリペア」シリーズは単に保湿ケアするだけでなく、このバリア機能をサポートする処方設計となっています。
本年、日本では「ロコベースリペア クリーム」の発売から10周年を迎え、シリーズ累計出荷本数は1,000万本(※1)を超えました。

2007年に発売した「ロコベースリペア ミルク」は、クリームでは塗りにくい腕や脚、背中などの広い範囲や、柔らかい部分への使用に適した乳液タイプです。
このたびのリニューアルでは、新たに2種類の保湿成分(※2)と超高圧乳化技術により抱水性成分を内包したナノカプセルを配合し、さらっと伸ばしやすい乳液の特徴を損なうことなく、保湿力とその持続性のさらなる向上を実現しました。また、新たにグリチルリチン酸ジカリウム(※3)を配合するなど、肌荒れを防ぎ、つらい乾燥肌の悩みにお応えできるよう処方改良を図っています。


<ご参考>粉ふき肌とは?
粉ふき肌とは、皮膚表面の角質層が乱れ、粉がふいたような状態の肌を指します。これは皮膚が寒さや乾燥でバリア機能が低下し、柔軟性が失われることによって起こります。
特にすねは皮脂の分泌量が少ないため、粉ふき肌になりやすい部位です。


■製品特徴


ドライスキンの人に不足しがちな3種類の肌脂質成分(セラミド3・コレステロール・遊離脂肪酸(※4))をバランス良く配合し、皮膚のバリア機能をサポートします。

抱水性成分を内包したナノカプセル(※5)配合により、保湿効果が長時間持続します。

特殊な乳化技術により、しっとりしつつ、さらっとした使用感です。

香料・着色料・防腐剤無添加。低刺激性を追求した処方です。


■製品概要


製品名:「ロコベースリペア ミルク」(販売名:ロコベースリペアミルクR)

分類:化粧品

包装:48g

メーカー希望小売価格(税込み):1,890円


※1 2013年7月31日現在、シリーズ3品目計  ※2 グリセリン、ベタイン  ※3 保湿成分として配合  ※4 オレイン酸、パルミチン酸  ※5 ポリクオタニウム-61、水添レシチン、ラウロイルグルタミン酸ジ(オクチルドデシル/フィトステリル/ベヘニル)(皮膚保護成分)


<製品に関するお問い合わせ先>
第一三共ヘルスケア株式会社 お客様相談室
TEL:03-5205-8331
受付時間:9:00~17:00(土、日、祝日を除く)

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