平成24年度地域型住宅ブランド化事業・天竜材循環型住宅「つながる家」における地震補償保険の標準付帯について

PR TIMES / 2012年11月1日 20時18分



 遠州バザール実行委員会地産地消推進グループ(以下、遠州バザール実行委員会)は、SBI少額短期保険株式会社(本社:東京都港区、以下、SBI少額短期保険)の提供する地震補償保険を標準付帯した、天竜材循環型住宅「つながる家」が、国土交通省の定める平成24年度地域型住宅ブランド化事業として採択されたことをお知らせします。天竜材循環型住宅「つながる家」は、静岡県遠州地方の天竜材資源を活かした次世代に残る循環型の住宅をコンセプトとする地域型住宅ブランドです。

[背 景]
 静岡県では、1854年の安政東海地震(M8.4)以降、約160年もの間、想定されている東海地震の発生がなく、1970年代より長期間にわたり、想定東海地震対策を講じています。
 本年8月29日に中央防災会議から発表された「南海トラフ巨大地震の被害想定」においては、静岡県内での最大死者数109,000人、最大建物全壊部棟数319,000棟と従来の被害想定を上回る想定がされており、これまで以上に地震対策を強化することが求められています。
3.11東日本大震災以降、地震に対する防災意識はこれまでになく高まっています。また、住宅の耐震性については、住宅購入者の動機により大きく影響するようになりました。
 そこで、遠州バザール実行委員会では、住宅の設計、施工において高い耐震性を実現するとともに、地震補償保険を付帯した「地震補償付き住宅」を提供することで地域の皆さまへの地震に対する備えをよりいっそう充実させることとしました。

[地震補償保険の詳細]
 遠州バザール実行委員会加入の住宅施工会社が保険料を負担し、お客様を補償対象者として、SBI少額短期保険との間で地震補償保険を締結することで、「地震補償付き住宅」を提供します。
 地震補償保険は、地震による被災時に余儀なくされる生活を再建するための費用(たとえば住居の建替え費用、補修費用、ご家族の緊急避難・引越し費用、仮住まい費用、生活必需品購入費用など)を補償する保険です。お客様が所有かつ居住する住宅が、地震等による損害を受け、政府の定める被害認定を受けた場合、全壊・大規模半壊・半壊の認定区分に応じ、契約内容に応じた保険金が支払われます。

保険金額(1世帯あたりの補償額)が500万円の場合のお支払い例

全壊時       500万円
大規模半壊時     250万円 
半壊時       83.3万円

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