【新社長人事】ダッソー・システムズ株式会社 代表取締役社長に鍛治屋 清二が就任

PR TIMES / 2012年12月14日 15時26分

ダッソー・システムズ株式会社(本社:東京都港区)は、2012年12月5日付で代表取締役社長に鍛治屋清二(かじや せいじ)が就任したことを発表しました。



ダッソー・システムズ株式会社(本社:東京都港区)は、2012年12月5日付で代表取締役社長に鍛治屋清二(かじや せいじ)が就任したことを発表しました。

鍛治屋清二は、日本パラメトリックテクノロジー株式会社(同PTCジャパン株式会社)副社長、モールドフロージャパン株式会社代表取締役、オートデスク株式会社モールドフロー本部長を経て、2009年にダッソー・システムズ株式会社にPLMバリューソリューション事業担当役員として入社。2011年10月にPLMビジネストランスフォーメーション事業担当役員に着任。2012年5月より代表取締役執行役員を兼務しておりましたが、このたび正式に代表取締役社長に就任しました。

今回の代表取締役社長就任にあたり、鍛治屋は次のように述べています。「ダッソー・システムズ株式会社は長年に渡り国内自動車産業をはじめとする製造業のお客様やパートナー各社様と共に『デジタルものづくり』を構築してまいりました。昨年からはインダストリー戦略に基づく3Dエクスペリエンス・プラットフォームの提供を開始し、より幅広い産業のお客様の事業発展に役立てるよう全力で取り組んでおります。来年は日本法人設立20周年を迎える節目の年となります。これまで以上に社業ならびに当業界の発展に尽力する所存でございますので、ご指導・ご鞭撻賜りますよう何卒宜しくお願い申し上げます。」

鍛治屋清二の代表取締役就任を機に、ダッソー・システムズ株式会社は、エコシステムを拡充、経営体制の強化、人材のさらなる育成を図り、顧客ならびにパートナー企業への支援を一層充実させていきます。

以上


ダッソー・システムズについて

ダッソー・システムズは、3Dエクスペリエンス企業として、企業や個人にバーチャル・ユニバースを提供することで、持続可能なイノベーションを提唱します。世界をリードする同社のソリューション群は製品設計、生産、保守に変革をもたらしています。ダッソー・システムズのコラボレーティブ・ソリューションはソーシャル・イノベーションを促進し、現実世界をよりよいものとするため、バーチャル世界の可能性を押し広げます。ダッソー・システムズ・グループは140カ国以上、あらゆる規模、業種の15万社以上のお客様に価値を提供しています。より詳細な情報は、www.3ds.com(英語)、www.3ds.com/jp(日本語)をご参照ください。

CATIA、SOLIDWORKS、SIMULIA、DELMIA、ENOVIA、GEOVIA、EXALEAD、NETVIBES、3DSWYMおよび3DVIAはアメリカ合衆国、またはその他の国における、ダッソー・システムズまたはその系列会社の登録商標です。 

企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ

PR TIMES

トピックスRSS

ランキング