最大1,024対象の省電力ブレード型ネットワーク監視装置「NM-2100MX」、登場

PR TIMES / 2013年5月28日 9時43分

‐ネットワーク監視を簡単に、サーバフリーに‐

株式会社アイエスエイ(略称:ISA、東京都新宿区新宿、代表取締役 三反崎 好弘)は、今まで培った独自のネットワーク監視技術を元に、使いやすく拡張性に富み、省電力を実現した、最大1,024対象の各種監視を実現した、ブレード型ネットワーク監視装置「NM-2100MX」(以下本製品と省略)を、6月1日から発売します。



本製品は、システム集約が進み肥大化するデータセンターの運用監視業務の効率化を目指した商品です。本製品は、対象を64あるいは128に限定して監視動作に専念する監視ブレードと複数の監視ブレードから逐次送られてくる状態情報や異常情報を一元的に管理する統合管理ブレードで、分散型運用監視装置を実現します。監視ブレードは、監視要件に合わせ、最大8枚まで実装でき、最大1,024対象を監視できます。

 監視ブレードは、現実的な監視項目に特化し、極力効率的な監視動作になるようチューニングされています。死活(ping)監視、SNMPトラップ監視、ポート監視や各種サーバー監視など14種の監視を対象に合わせて組み合わせて、監視を設定できます。統合管理ブレードは、それぞれの監視ブレードからの情報を管理し、その情報をWeb画面で表示したり、異常発生時に上位システムや運用管理者との連携ため各種の通知機能を持たせてあります。

 本製品は、電源の二重化に標準で対応し、それぞれのブレードはハードウェアトラブルの際にはホットスワップが可能です。交換した監視ブレードは、統合管理ブレードが交換を検知し、今までの構成情報を対象のブレードに送り込み、自動修復を行います。

 本製品は、省電力製品であるばかりか可動部品を全く使っていません。そのため本製品は、データセンターの運用管理者の要望に応え10年保証を実現しています。


■NM-2100MXの特長:
 ブレード型ネットワーク監視装置「NM-2100MX」の主な特長は次になります。

ブレード構成による分散監視:
運用監視全体を、監視ブレードと統合管理ブレードとに分け、それぞれの役割に特化することで、拡張性と効率性に富んだ製品です。それぞれの監視ブレードはホットスワップ対応です。

各種サービス監視機能の搭載:
死活(ping)監視、SNMPトラップ監視はもとよりポート監視、各種サーバ監視を合計14種を組み合わせて強力な監視が行えます。

膨大な監視設定を簡単一括編集:
大量のネットワーク監視設定を簡単に行えるように、別途ツールを容易。しかもNM-2100MXとの間でアップ/ダウンロードが可能。設定の追加・編集が簡単です。

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