『東京マリオットホテル』2013年12月(予定)誕生

PR TIMES / 2013年2月7日 14時46分

『御殿山ガーデン ホテルラフォーレ東京』を外資系ホテルにリブランド

森トラストグループは、東京都品川区の『御殿山ガーデン ホテルラフォーレ東京』(経営/森トラスト株式会社【本社:東京都港区 社長:森 章】、運営/森トラスト・ホテルズ&リゾーツ株式会社【本社:東京都品川区 社長:伊達 美和子】)を、外資系ブランド『東京マリオットホテル』として2013年12月(予定)にリブランドオープンすることで、マリオット・インターナショナル(本社:米国メリーランド州)と合意いたしました。




2013年2月7日
森トラスト株式会社
森トラスト・ホテルズ&リゾーツ株式会社


『御殿山ガーデン ホテルラフォーレ東京』を外資系ホテルにリブランド

『東京マリオットホテル』2013年12月(予定)誕生

森トラストグループは、東京都品川区の『御殿山ガーデン ホテルラフォーレ東京』(経営/森トラスト株式会社【本社:東京都港区 社長:森 章】、運営/森トラスト・ホテルズ&リゾーツ株式会社【本社:東京都品川区 社長:伊達 美和子】)を、外資系ブランド
『東京マリオットホテル』として2013年12月(予定)にリブランドオープンすることで、マリオット・インターナショナル(本社:米国メリーランド州)と合意いたしました。

1.リブランドの目的
 森トラストグループは、「都市を託される責任」を経営理念に掲げ、東京都心部を中心に、時代のニーズに応える大型都市開発事業を展開しています。ホテル事業においては、1970年代に創設した日本初の法人会員制倶楽部「ラフォーレ倶楽部」(第Iステージ)をはじめ、「万平ホテル」「リーガロイヤルホテル」など国内有数の格式あるホテル事業者との提携(第IIステージ)、「コンラッド東京」「シャングリ・ラ ホテル 東京」「ウェスティンホテル仙台」など一流のインターナショナルブランド誘致(第IIIステージ)など、時代に応じた多様なホテル展開を通じて蓄積した経営ノウハウを融合し、現在、第IVステージとして、新規ホテル開発、既存ホテルのハードリノベーション・ソフトイノベーションの積極展開など、戦略的なチャレンジを進めています。

 現在、「ホテルラフォーレ東京」の位置する品川エリアは、国内外の交通の要所である立地特性を活かし、東京都による国際競争力強化のための数々の施策や、政府によるビジット・ジャパンキャンペーンなどと呼応した、国際都市機能のさらなる強化が望まれるエリアです。
 森トラストグループは、品川エリアの未来を見据え、国際ビジネス・観光拠点の創造を目指し、世界最大級の会員ネットワークと送客力を有するマリオット・インターナショナルのフラッグシップブランド「マリオット・ホテル&リゾート」を誘致することにいたしました。
 同ブランドは、マリオット・インターナショナルが運営する18のブランドの中でも、マリオットの旗艦ブランドとして、世界に最も数多く展開しているホテルです。現代の、世界中を駆け巡る若いビジネス顧客層にも対応し、仕事と遊びすべてを充実させたいという要望にあった快適かつスタイリッシュなロビーや公共スペースを、マリオットのホスピタリティーと共に提供しています。
 なお、ラフォーレ倶楽部(ホテルラフォーレ東京会)の会員も引き続きご利用いただける形態とすることにより、ラフォーレ倶楽部(ホテルラフォーレ東京会)とマリオットグループ双方の顧客ネットワークを活用した新たなホテルビジネスを展開してまいります。
 森トラストグループは、今後も、国際都市機能の創造に向けて貢献してまいります。

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