世界初!タッチパネル式 レーザー距離計 新発売『 Leica DISTO(TM) D810 touch 』

PR TIMES / 2013年11月22日 16時3分

写真を使った横幅・面積測定をレーザー距離計で

スイスに本社を置く測量機器メーカー、ライカ ジオシステムズ株式会社(東京都文京区)は、オリジナル・レーザー距離計Leica DISTO(TM) シリーズの新製品『Leica DISTO(TM) D810 touch』の販売を開始します。

本製品『Leica DISTO(TM) D810 touch』は、世界初のタッチパネル式レーザー距離計です。新たにカメラを搭載し、写真を使った横幅・面積測定や測定画面のスクリーンショットを撮ることができるようになりました。画像データはUSBを使ってPCへ転送したり、バージョンアップした無償アプリを使って、スマートフォンへデータ転送したりすることも可能です。




ライカ ジオシステムズ株式会社は、「レーザー距離計」という製品を世界で初めて製造・販売を始めた会社です。数年毎に、世の中にない新しいアイディアを取り入れた商品を発売しております。発売20周年を記念してリリースしたのが本製品です。下位モデルから上位モデルまで、現在5機種を販売しておりますが、本製品は最上位モデルです。


スマートフォンのように、画面をタッチして測定・操作

IP54 (防塵・防滴) 仕様でありながら実現したタッチスクリーン画面で、今まで以上に直感的な操作が可能になりました。2本の指を使って画面をズームしたり、測定ボタンではなくタッチスクリーン上をタップすることで、測定したりすることができます。これにより、測定ボタンを押す際の手ブレ防止になります。


写真を使った測定

離れたところから横幅、高さ、面積、直径を測定する画期的な方法です。これまでのピタゴラス機能を使った測定に代わり、シンプルかつ正確な測定が可能になります。対象物に対し直角の位置に立って1度測定すると、測定と同時に写真を撮ります。画面に現れる上下または左右の矢印を調整すると、横幅や高さが算出されます。大きな対象物を測る場合には、ワイド表示も可能です。


測定値が入った写真をUSB出力してデータ管理を効率化

記録として撮影した写真や、測定画面のスクリーンショットは、USB経由でPCへ転送できます。これまではBluetooth(R)経由で、測定結果の数値を1つずつ転送することしかできませんでしたが、大幅にデータ出力機能が拡張しました。測定現場の写真と測定値を1枚の画像にできるため、飛躍的にデータ管理業務が効率化できます。

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