【人】ありきの【モノ】のお店、「wakka」が本オープン

PR TIMES / 2014年1月27日 9時15分

サステイナブルな暮らしを提案するプロジェクトから商品をピックアップ。【モノ】を介して【人】と【人】を繋ぐ。

 2014年1月27日、Webサイトやソーシャル・メディア活用の企画・制作を手がける、株式会社イーティー(以下、当社)は、【人】ありきの【モノ】のお店、wakka(http://www.wakka-shop.jp/)を本オープンしました。
 wakkaとはアイヌ語で「質のよい水」という意味。良いものを作るところには、良い水が流れていて、そこには良い人がいる。サステイナブルな暮らしにフォーカスを当てたプロジェクトから生まれる商品を販売します。



 wakka(http://www.wakka-shop.jp/)は【人】ありきの【モノ】のお店です。wakkaとはアイヌ語で「質のよい水」という意味。良いものを作るところには、良い水が流れていて、そこには良い人がいる。サステイナブルな暮らしを提案するプロジェクトにフォーカスを当て、そのプロジェクトから生まれる商品の販売を通じ、【モノ】を介して【人】と【人】を繋ぐことを目指します。

 手仕事と場作りを大事にするヘンプ・アクセサリー・デザイナー、農薬や肥料を使わない自然栽培を学べる体験農園、環境学や民俗学など硬派なアカデミズムに寄り添いながら幅広い書籍を刊行する出版社。様々な分野で、社会と環境と暮らしのバランスと、その持続可能性の構築に取り組むプロジェクトから、商品をピックアップしています。

 また、出品しているプロジェクトに関しては、人がメディアになる時代のインタビューサイト、ET Luv.Lab.(http://luvlab.ex-tra.jp)にて読むことができます。ET Luv.Lab.は歴史家、医師、Webデザイナー、旅人、教育者など、その分野の常識にとらわれず新しい生き方や働き方を実践する【人】にフォーカスを当てたインタビューサイトです。現在、インタビュー記事は40本を数えます。

 今後も商品を出品するプロジェクトを拡充していく予定です。

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【商品を出品するプロジェクト】

◎ 結ぶココロ / marico
http://yaplog.jp/marico-0125/
ヘンプ・アクセサリー・デザイナー。プロダクトを作るだけでなく、ヘンプのワークショップをカフェやフェスなど、様々な場所で行なっている。現役ダンサー。

◎ コトモファーム / 小島希世子
http://www.eto-na-en.com/cotomo-farm/
運営元のえと菜園は、熊本県の提携農家さんと立ち上げた「えと菜園オンラインショップ」、年間16種類の野菜作りを楽しみながら食の安全とは何か?を見つめ直すことができる体験農園「コトモファーム」、提携農家さんから厳選した熊本のとっておきを販売する直売所「熊本湘南館」など、様々な事業を展開する。講演、メディア掲載など多数。横浜ビジネスグランプリ2011 ソーシャル部門 最優秀賞受賞。

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