astamuse 自分の特許の注目度・影響力が閲覧できる機能を無料提供開始

PR TIMES / 2014年5月21日 12時46分

日本国内20年分1,050万件に及ぶ特許データを分析し、過去に出願した技術が
誰のどのような技術に引用されているか、
また国内外100万人以上が利用する astamuse.com 内でどのくらい注目されているかを可視化。



 アスタミューゼ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:永井 歩、以下アスタミューゼ)は、同社が運営するオープンイノベーションプラットフォーム『astamuse(アスタミューゼ)』( http://astamuse.com )において、技術者・研究者など発明者の方向けに「特許の注目度・影響力の閲覧機能」を無料提供開始致しましたのでお知らせ致します。

 近年、日本国内においても発明者・研究者が業務として開発した「職務発明」の特許を企業が保有する方向へと議論が進んでおり、早ければ2015年度から政府の成長戦略にも組み込まれていく流れにあります。

 その一方で、世界的にみてもあらゆる発明やイノベーションの種は個人の発想が出発点となって誕生しており、素晴らしい技術を生み出す発明者自身への明確な評価制度や報酬ルールについての議論も活発化しております。

 このような状況の中、アスタミューゼでは発明者本人を対象に
1) 自分の出願した技術が、国内外100万人以上が利用するastamuse.com内で「どれだけ閲覧されているか」を国・地域別、業界別に確認できる『注目度』
2) 自分の出願した技術が、「日本国内においてどれだけ他の技術に引用されているか」を
誰のどのような技術なのかと共に確認できる『技術影響力』
3) 自分の出願した技術が、「日本国内においてどれだけ他社の技術を押さえこんだか」を
影響を与えた企業名・技術と共に確認できる『ビジネス影響力』

という形で可視化し、無料提供開始致しました。

 アスタミューゼは、技術者・研究者がよりやりがいを、社会的に評価されるような社会を目指すため、
引き続きサービス強化を推進してまいります。

【「astamuse.com 特許の注目度・影響力の閲覧機能」の特徴】
■注目度
過去に自らが出願した発明について、astamuse.comのユーザーが閲覧している数を集計し、発明ごとに国や地域別の割合、閲覧者の所属先(企業・教育機関など)別の割合と共にマイページ内で閲覧できます。

■技術影響力
過去に自らが出願した発明について、他出願者の出願に先行技術として参照された回数と、
その審査過程において先行文献として引用された回数の合算を出願別に閲覧できます。
また、「どのような出願に参照・引用されたのか」の情報もあわせて確認できます。

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