私たちは3.11の未曾有の災害を忘れません! 私たちは被災地との絆をいつまでもつなぎます!

PR TIMES / 2014年3月4日 10時0分

~全労済の「ぼうさいカフェin新宿西口2014」、Drナダレンジャーによる「防災科学実験ショー」など多彩な催し物~

「こくみん共済」や「自然災害共済」でお馴染みの全労済(全国労働者共済生活協同組合連合会)東京都本部・本部長:高須則幸)では、今年も昨年に引き続き、3月8日(土)に、新宿駅西口の地下駅前広場「新宿西口イベントコーナー」におきまして、「ぼうさいカフェin新宿西口2014」を開催いたします。



未曾有の大震災から3年が経とうとしている現在、被災地は未だ復旧復興の途上にあるにもかかわらず、被災地の人々の暮らしや災害復興に関する情報に接する機会は私たちの目や耳から減少しているのも事実です。一方、首都圏を襲うといわれる直下型地震や東南海地震への不安は増すばかりです。

この度、開催する「ぼうさいカフェin新宿西口2014」では、
1)必要な『防災について学ぶ』
2)実際に自分で考えて備える『防災の備え』
3)いざ災害が起きたときに対する実践的な『避難そのとき』
上記3つのテーマを設け、「私たちは3.11の未曾有の災害を忘れません!私たちは被災地との絆をいつまでもつなぎます!」を合言葉にテーマに合わせた各種のコンテンツメニューを用意し実施いたします。


主な催し物は、Dr.ナダレンジャーによる『防災科学実験ショー』や、地震に強い家づくりを学ぶ『紙ぶるるとストローハウスの工作実験』、そして、クイズ形式で災害への備えが学べるワークショップのほか、「起震車」や「地震ざぶとん」による地震体験など、いずれもご家族で防災についての心構えや備えの大切さについて、楽しく学んでいただける催し物が盛りだくさんです。
また、福島県や宮城県のアンテナショップにご協力いただき物産販売も併せて行い、販売の収益をすべて日本赤十字社の活動支援に充てさせていただくなど、被災地支援にも貢献してまいります。


「ぼうさいカフェ」は、内閣府が防災知識モデル普及事業として、社会全体の防災力向上や防災意識を高めるために推進している取り組みです。全労済では、災害や減災について「体験」しながら学べる身近な機会として、「ぼうさいカフェ」を2007年から、毎年、全国の主要都市20~30会場で実施しており、今春、東北地方で開催する「ぼうさいカフェ」で100回目を迎える予定です。


「ぼうさいカフェin新宿西口」の開催概要
日  時:2014年3月8日(土)10:00~17:00
会  場:新宿駅西口広場 イベントコーナー A1・A2スペース
東京都新宿区西新宿1丁目地先 *JR新宿駅西口改札[地下1階]徒歩1分
対  象:多くの皆様の参加をお待ちしています。 *参加無料
主  催:全労済東京都本部
後  援:内閣府政策統括官(防災担当)、農林水産省、東京都(予定)
協  力:東京消防庁・新宿消防署、新宿区防災センター、防災科学技術研究所、危機管理教育研究所
開催内容:・Drナダレンジャーの『防災科学実験ショー』
     ・防災士くぼてんきの『防災紙芝居』
     ・災害時に必要な、家族の連絡先や集合場所を記載する『サバイバルカード』づくり
     ・地震に強い家づくりを学ぶ『紙ぶるるとストローハウス』の工作実験    ほか

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