日本初の3Dプリントものづくりマーケット「rinkak(リンカク)」 正式版リリースのお知らせ

PR TIMES / 2013年9月10日 11時57分

~ モノのリミックス機能・素材バリエーションの拡大など多数の新機能・サービスを拡充! ~

株式会社カブク(本社:東京都渋谷区、代表取締役:稲田 雅彦)は、2013年9月10日より、日本初の3Dプリントものづくりマーケット「rinkak(リンカク)」(http://www.rinkak.com)正式版サービスを開始しました。




【新たに追加したサービスと機能】                                     
(1) 素材バリエーションは全30種類以上!
クローズドβ版でクリエイターからの要望の多かった素材バリエーションを増やし、全30種類以上に拡大するなど、プロダクト開発の自由度が向上しました。プラスチックはもちろん、陶器や金属、ラバー、石膏、また最大12種類のカラーバリエーションの中から素材を選ぶことができます。


(2) モノのリミックスから生まれる新しいものづくりのカタチ
プロダクト・リミックス機能、コミュニティ機能を追加するなど、ものづくりを通して、クリエイターやユーザー間でのコラボレーションが生まれることを目的とした機能を追加しました。クリエイターが許可した3Dデータをダウンロードして、クリエイティブコモンズに基づいたリミックスプロダクトとしてアップロードできます。デジタルならではの新しいものづくりのカタチを体現する機能です。

(3) 業界最安水準のリーズナブルな価格設定
業界最安水準のリーズナブルな価格設定で製造サービスを提供。rinkakでは、プロダクトの販売だけでなく、販売前の試作機能も提供しており、試作からプロダクト販売までをシームレスに行うことができます。
※日本初の3Dプリンターものづくりマーケット:当社調べ
【rinkak(リンカク)について】                                       
「rinkak(リンカク)」(http://www.rinkak.com)は、3Dプリンターなどのデジタル製造技術を用いたまったく新しいものづくりマーケットです。高価な製造設備を持っていなくても、インターネット上で製造を行うことができ、3Dデータを作れば誰でもプロダクトを製造販売できるメーカーになることができます。プラスチックはもちろん、陶器や金属、ラバーのものまで、多様な素材のプロダクトを製造することが可能です。多種多様な分野のクリエイターやユーザーが集まることで創発性の高いコレボレーションが生まれ、今までに見たことのない新しく面白いものがどんどん生まれる世の中をつくることを目的としております。

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