ニュータニックス、 高パフォーマンスとデータセンター管理の簡素化を実現するソフトウェアの最新版「Nutanix OS 3.5」を発表

PR TIMES / 2013年8月26日 15時33分

画期的な重複排除機能とユーザ・フレンドリーなGUIを提供

報道関係資料
2013年8月26日
ニュータニックス合同会社

Nutanix Inc.(本社:米国カリフォルニア州、創業者兼CEO:Dheeraj Pandey 以下、Nutanix)は、同社のインテリジェント・ソフトウェアNutanix OS (NOS)の最新バージョン「Nutanix OS 3.5 (NOS 3.5)」を発表しました。NOS 3.5はパフォーマンス、拡張性、ユーザ・エクスペリエンスのあらゆる面で、より堅牢なプラットフォームを企業のIT管理者に提供し、仮想データセンターの構築とオペレーションを支援します。

企業のデータセンターでは、仮想化の割合がハードウェアへの投資を上回るペースで増加しており、ストレージ容量を拡大する必要性に一層迫られています。このため、高速フラッシュをサーバ・インフラに追加してメリットの拡大を図るだけでなく、今までにない形での新しいソフトウェア志向のアプローチが求められています。NOS 3.5のインテリジェントなアーキテクチャは、データアクセスのパターンを把握し、ストレージリソースの最適化をリアルタイムで行うことにより、アプリケーションパフォーマンスの高速化を実現しています。この革新的なアプローチにより、既存のストレージ資産を最大限に活用できるようになります。Nutanixのソリューションを導入した企業は、コストのかかるハードウェアの入れ替えを行うことなく、シームレスにNOS 3.5へのアップグレードを行うことができ、ソフトウェアのアップグレードだけで迅速に求められるニーズに対応することが可能です。

Nutanix Inc.のエンジニアリング担当バイスプレジデント、ラジブ・ミラニ(Rajiv Mirani)は、今回の最新版について次のように述べています。「NOS 3.5のリリースによってデータセンターのインフラは大幅に改善します。パフォーマンスの高速化と最先端のストレージ最適化、BtoC製品と同じレベルの管理のしやすさを組み合わせることで、統合インフラ技術市場での普及を一層加速させます」

新たにNutanix Elastic Deduplication Engine(エラスティック重複排除エンジン)を導入
NOS 3.5では、画期的なイノベーションのNutanix Elastic Deduplication Engine(エラスティック重複排除エンジン)が新たに導入されています。Nutanix Elastic Deduplication Engineはアプリケーションのパフォーマンスを高速化し、仮想データセンターのストレージ容量を効果的に増加させる画期的な重複排除技術です。業界初となるこの重複排除技術は、統合インフラ内部のメモリやフラッシュ、ハードディスク・ドライブ(HDD)といったあらゆるストレージ資産に対して、最もコスト効率の高い形でデータを収容します。また、このエンジンはスケールアウト・アーキテクチャ向けに設計しており、パフォーマンスの高速化と大規模クラスタへの拡張性も同時に実現します。

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