「電力見える化」だけでなく「家電のリモコン」と連携する新製品Plutoタップリンクを発売開始

PR TIMES / 2014年5月13日 10時22分

株式会社Plutoは、様々な家電製品のリモコン操作を簡単にスマートフォンから行えるようにする製品「Plutoステーション」を販売しています。この度、「電力見える化」を実現するとともに、電力データをトリガーに、家電をリモコン操作できる新製品「Plutoタップリンク」を開発しました。電力見える化だけでは物足りないと感じていたユーザ、見守り的な機能が欲しいというユーザに最適のソリューションです。Amazonなどで販売を開始しました。



Plutoタップリンクは、消費電力の見える化を実現する専用の電源タップ「Plutoタップ」と、従来の機能に加え、Plutoタップと無線で接続する機能を持つ「Plutoステーション2」により構成されています。

タップリンク機能
Plutoタップに接続した家電と、赤外線リモコンで操作できる家電の連携ルールを設定することができます*1。例えば、電力容量越えの対策として、トースターがONになると、エアコンをOFFにするなど、いつもうっかり忘れてしまうブレーカー対策を自動設定することができます。また、テレビの電源をONにすると、一緒にレコーダーの電源もONにするなどの連携設定が可能です。

消費電力を見るだけでなく、いざというときに
Plutoタップに接続した家電の消費電力のデータを、スマートフォンやタブレットから確認することができます。いつでもどこでも、家電の消し忘れなどを確認でき、Plutoステーションのリモコン操作機能を使えば、外出先から電源ON/OFFなどリモコン操作が可能です。また、電源ON/OFFがトグル(ONならばOFFにする、OFFならばONにする)になっているテレビの電源ボタンなども、タップと連携することでテレビの電力使用状態を把握することができるので、テレビの電源ON、電源OFFを外出先から操作することができます*2。

実家の家電の利用状況を確認したいなど、見守り的な用途にも活用できます。さらに、災害時のニュースなど、「テレビの電源をONして、チャンネル1を選択して、ボリュームを大きくする」といった操作をリモートから行うといった応用も可能です。

Plutoタップリンク、Plutoステーションは、2014年5月14日~16日に開催される展示会スマートフォン&モバイルEXPO(東京ビックサイト)のオフィス24様のブースにて、出品されています。


■製品仕様
【共通】
● 必要条件: スマートフォン*3、インターネットアクセス*4
● 無線仕様:IEEE 802.15.4(独自プロトコル)
● 使用条件:温度/0~40℃、湿度:0~80%(結露がないこと)
● 電力消費量の確認など新機能はWebブラウザより、https://pluto.ioにアクセスしてご利用頂けます。
● ご使用の前に: ご使用には利用規約*5に同意する必要があります。
【タップ】
● 定格容量:15A・125V(合計1500Wまで) ● プラグ仕様:2P ● 差込口:2P・4個口 ● 電源コード長:約2m ● サージ保護機能:あり ● 復帰可能ブレーカー:1500W超でブレーカー作動 ● 大きさ: 約 185 x 68 x 38 (mm) ● 本体重量: 約 320g
【ステーション2】
● 家電のコントロールに赤外線を利用し、赤外線リモコンが搭載された家電に対応しています。
● 有線LAN:必要 ● ACアダプタ*6:付属 ● 大きさ: 約 110 x 82 x 33 (mm) ● 本体重量: 約 88g
【製品保証期間: 本体購入後6ヶ月】
ご購入時のレシート又は納品書が保証書の代わりとなります。大切に保管してください。

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