サイト売買・M&Aサービス「サイトキャッチャー」 スマートフォン/PC用インテキスト広告配信事業の売却の仲介を始めました

PR TIMES / 2013年8月20日 14時18分

株式会社セルフデザイン・ホールディングス(本社:東京都港区)が運営するサイト売買・M&Aサービス「サイトキャッチャー」(URL http://sitecatcher.net/)にて、8月20日よりスマートフォン/PC用インテキスト広告配信事業の売却の仲介を始めた事をお知らせいたします。



<サイト概要>
スマートフォン/PC用インテキスト広告配信事業
<サイトの特徴>
ウェブページ内の特定の文字列をタップ(マウスオーバー)すると広告が表示される広告配信プラットフォームです。
表示された内容に興味があるユーザーが、広告をタップ(クリック)することにより、ランディングページに遷移します。
ユーザーは興味のあるコンテンツ内に、検索ワードとリンクした広告が配信されるため、CTR、CVRともに高くなる傾向にあります。
出稿側としてはコンテンツと関連のある、ユーザーの興味を引きやすい広告のみを配信でき、媒体側としては通常のバナー広告のようにスペースを占有されることなく記事領域を確保できる点がメリットとなります。
また、ユーザー側としてはタップする前に、遷移先が広告であることと共にその内容が明示されるため関心のない広告を閲覧せずにすむという利点もあります。
<従来の広告との違い>
1. 過剰な表示領域を必要としない
読者にとっては記事が主な関心事であるのにも関わらず、バナー広告は画面の上下左右の大きなスペースを必要とします。
さらに見た目の雑多な印象は否めません。加えて大きなスペースを必要とするバナー広告は、時に記事との見分けがつかないこともあります。
本システムでは記事中にアンダーラインされたキーワードは記事の一部であり、タップ(マウスオーバー)した時にのみ表示されるため、スッキリとした印象が望めます。
2. キーワードは読者の読んでいる記事の一部であり、元々読者が関心を持ってアクセスしている記事中のキーワードに設定されていることから、受け手にとっても広告主にとっても有益な情報の取得が期待できます。
また、不要な情報を一方的に大きく押し付けられている印象が強いバナー広告とは異なり、読者がタップ(マウスオーバー)して概要を取得でき、詳細を得るためにタップするという流れから、ストレスフリーな体験を実現出来ます。
3. 快適な閲覧環境
人気の高いキーワードは、当然ながら他業界や競合他社もリスティング広告に用いるケースが多いのは予想できます。
他社よりも目立つため、差別化をはかるためにSEOや広告に投資しても、高い費用対効果は望めない可能性が出て来ます。
本システムは、キーワード1つに対してスポンサーできる企業、さらにはテキスト内で表示する広告も制限している事から、過剰な宣伝をコントロールしながら、読者にも快適な環境を提供します。
4. CTR/CVRにおける高い費用対効果先行して行われた本システムによる実証実験では、クリック率においても、コンバージョン率においてもバナー広告とリスティング広告に勝る結果となりました。
5, 現在主流になっている、DSP/SSP配信に対応できる配信プラットフォームもご用意しています。
■本システムを利用した導入事例サンプルサイト(スマートフォン向け)
http://www.createdad.linkad.jp/smart/index.html
<現在の事業状況及び売却理由>
2011年から運営を開始しましたが、今年に入ってから自社で初めて本腰を入れて営業活動を開始しているという状況です。
現状まだ導入実績はございませんが、大手広告配信プラットフォーム提供企業様からご興味をもって頂いている状況ですが、そのプラットフォームに対応するためのシステム改修等の資金を捻出する事が困難な状況です。
また、今後も今回と同様にシステム改修のための資金が必要になることから、売却を検討しております。
<売却希望金額>
2000万円(消費税別)
■本件売却にあたり、サイトキャッチャーにて仲介を受託しております。
サービス運営元への直接のご連絡はご遠慮いただけますと幸いです。
また、売却が絶対条件ではなく、提携等のお話も柔軟にご対応させて頂きたいと考えております。
少しでもご興味ございましたら、ご連絡いただけますと幸いです。
<お問い合わせ先>
会社名:株式会社セルフデザイン・ホールディングス
所在地:〒107-0052 東京都港区赤坂2-14-4 森崎ビル4階
担当: サイトキャッチャー事業部長 小林秀彰
Tel: 03-5545-5518
Fax: 03-5545-5231
Email: info@sitecatcher.net

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