今週金曜日(11月29日)は「いい肉の日」、見た目も美味しい肉料理で、家族で食卓を囲んで感食介護

PR TIMES / 2013年11月25日 13時3分

年末年始の家族の時間も摂食回復支援食「あいーと(R)」の行事食で介護に笑顔を

今年も残すところ1ヶ月、クリスマスにお正月と家族で集まる機会が増える時期がやってきました。クリスマスにはローストチキン、お正月はおせちなど食卓には彩り豊かな美味しい食事が並び、家族団欒の一時を過ごすご家庭も多いのではないでしょうか。イーエヌ大塚製薬株式会社(本社:岩手県花巻市、代表取締役社長:戸田 一豪)は、在宅介護をされているご家庭に、年末年始の機会も「あいーと(R)」による「感食介護」を提案します。



摂食回復支援食「あいーと(R)」は常食の見た目を保ちながら、舌でくずせる軟らかさに仕上げた食事です。厚生労働省は今年、高齢者の低栄養対策として高齢期に不足しがちなタンパク質や脂質を十分に摂るよう指導に乗り出し、13年ぶりに健康づくりの指針を見直しました。高齢者、在宅介護者における栄養への課題が懸念されていますが、「あいーと(R)」なら咀嚼に障害を持つ方でも無理なく食事を楽しめ、タンパク質を始めとした栄養素もしっかり摂取することが可能です。

本稿では11月29日「いい肉の日」を前に、「あいーと(R)」から見た目も華やかで行事食にぴったりな人気の「肉」メニューをご紹介します。年末年始の家族が集まる機会に、笑顔あふれる介護を目指して、要介護者の「食」の在り方を見直してみてはいかがでしょうか。


○高齢者だけじゃない、要介護者も「肉」を食べよう!

管理栄養士の宗像伸子先生は「高齢になると若い時と比較し基礎代謝が低下します。そのために一日に摂取すべき総カロリー数も年齢を重ねると共に減少しますが、実は摂取すべきタンパク質やカルシウムの量は若いときと比べてあまり差がありません。高齢の方、要介護者に多く見られるのは主食であるご飯中心の食事で、主菜が不足しているメニューです。低栄養に陥らないためにも、バランスよく食事をし、特にタンパク質を得られる肉はしっかり食べてほしいと思います。」と訴えます。


摂取すべき理想的なカロリーと栄養素(※1)


※1. 日本食品標準成分表/エネルギーは身体活動レベルI/他は推奨量/鉄の女性40代は月経あり


○一番の楽しみは「食べること」、食事の充実が介護を癒しに導く

在宅介護者1,000名を対象に今年10月に実施した調査(※2) で、1日の中で要介護者がみせる反応を調べたところ、要介護者が「笑顔を見せる」のは「話し相手をしたとき」(50.7%)に次いで「何かを食べるとき」(41.2%)が高く、「感謝された」のは「何かを食べるとき」(29.2%)と「話し相手をしたとき」(26.2%)が最も高くなり、食事とコミュニケーションが要介護者にとって特別な時間であると考えられます。

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