株式会社ipocaが、ジャパンベンチャーアワード2014にて 「地域商業貢献特別賞」を受賞

PR TIMES / 2014年2月26日 14時30分

商店街や商業施設などのリアル店舗のO2O販促サービスを提供する株式会社ipoca(本社:東京都中央区銀座、代表取締役:一之瀬卓、以下ipoca)は、2014年2月18日、六本木ヒルズにて開催された「ジャパンベンチャーアワード2014」(独立行政法人 中小企業基盤整備機構 主催)において、「地域商業貢献特別賞」を受賞致しました。



ジャパンベンチャーアワードは、社会性、先進性、地域性、国際性、技術性に優れた事業を行い、リスクを恐れず挑戦する起業家が表彰される制度です。

これまで、弊社が全国の地域商店街や商業施設、Jリーグチームなど1,500店舗以上への導入、50万人以上のユーザー数に利用されているモバイル販促サービス「タッチャン」や、昨年末にリリースした日本初のリアル店舗売上促進スマートフォンアプリ「NEARLY(ニアリ)」の社会貢献性と実績が高く評価され、今回、100社近い応募の中から、栄えある賞を受賞することとなりました。

リアル店舗売上促進スマートフォンアプリ「NEARLY」に関しては、4月初旬に新潟エリアのJR駅ビル商業施設やスキー場、商店街への導入や、千葉県柏エリアの商店街、Jリーグチームへの導入を皮切りに、東京、横浜、大阪、福岡など、全国での導入が順次進んでゆく予定となっており、業界でも非常に大きな注目を浴びています。

今後、弊社ではNEARLY事業の規模拡大に併せて日本全国の主要都市に営業拠点を設け、さらに積極的な拡販に取り組むことにしています。また、開発体制をより強化することで、独創的なサービス力をさらに向上する活動にも全社をあげて取り組もうと考えています。


今後も弊社サービスを通して地域経済・リアル店舗の活性化に全力を尽くし貢献することで、弊社のミッションである、『リアルな「つながり」をReDesignし、世の中に新しいライフスタイルを提供する』というミッションの実現へ邁進致します。


【ジャパンベンチャーアワード2014について】
「Japan Venture Awards 2014」は、新たな事業の創出や市場の開拓に挑戦する高い志を持つベンチャー企業の経営者を称える表彰制度です。「社会性」「先進性」「革新性」「地域性」「国際性」「技術性」等に優れた事業を行い、リスクを恐れず挑戦する起業家を表彰します。

■名 称: Japan Venture Awards 2014   http://j-venture.smrj.go.jp
■表彰式: 平成26年 2月18日
■会 場: 六本木ヒルズ森タワー49F(アカデミーヒルズ)
■主 催: 独立行政法人 中小企業基盤整備機構


【ipoca(イポカ)について】
代表取締役の一之瀬が、税理士として数多くの中小企業や個人事業主へ経営コンサルタントをする中で、エンドユーザーの再来店をより手軽により安く実現するための技術や市場の研究を重ね、モバイルを用いたO2O販売促進サービス「タッチャン」を考案。07年8月ipocaを設立。国や東京都の助成金も受け開発。経済産業省後援「IT Japan Award 2008」(審査委員長:安西祐一郎慶應義塾長)などこれまでにも7つの受賞実績を持つ。現在、タッチャンの導入は日本中へと広がり、JR駅ビルCoCoLo新潟など全国の商業施設や多くの個店、商店街のほか、柏レイソルなどのスポーツ施設やボートレース場など様々な分野で導入されている。
昨年末にリリースした、リアル店舗の集客から購買までを繋ぐ世界初のO2Oアプリ『NEARLY(ニアリ)』は、店舗の売上という具体的効果が認められる最先端の販促O2Oサービスと評価され、今もっとも注目を集めるアプリのひとつとなっている。


【本リリースに関するお問い合わせ、取材のお申込み】
■社 名: 株式会社ipoca (イポカ)
■担 当: 相 澤 aizawa@ipoca.jp
■住 所: 東京都中央区銀座8-5-6 中島商事ビル
■電 話: 03-5537-6685(月~金10:00-18:00)

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