日本を代表する職人達が世界195カ国の着物を創作 IMAGINE ONEWORLD-KIMONO-プロジェクト

PR TIMES / 2014年11月14日 9時31分

世界6カ国の着物が完成!大使館から作者に花束贈呈

 一般社団法人イマジン・ワンワールド(福岡県久留米市 代表理事:高倉 慶応)は日本文化の素晴らしさ、その背景にある日本人の精神性を世界に発信する事を目的に、一流職人の“技”で世界195カ国をテーマにした「着物」と「帯」を制作する「IMAGINE ONEWORLD-KIMONO-プロジェクト」を展開しております。2014年11月7日(土)に開催されたきものサローネでは南アフリカ、リトアニア共和国、ブラジル連邦共和国、ブータン王国、ツバルをテーマにした着物を発表しました。



■IMAGINE ONEWORLD-KIMONO-プロジェクトについて
日本伝統文化の華であり象徴と言える「KIMONO」
美しい四季の自然を映すデザイン、真面目で勤勉な民族性による高い工芸技術、制約された形の中に自由を求める意匠、世界中の美を受け入れてきた柔軟性。日本を代表する職人達が、2020年に向け、それぞれの国の文化や伝統を「想い」慎みながら最高の技術とデザインで195カ国のKIMONOを創作し、一堂に展示・発表・着装すること目的としたプロジェクト。

■きものサローネ
11月8日(土)~10日(月)日本橋の「COREDO室町」で開催された日本最大の着物イベント。中央区日本橋の東京織物卸商業組合をはじめ、日本のきもの産地やメーカー、小売店が「きものを次世代につなぐ」をコンセプトに展開する、きものの文化活動で今年3回目を迎えた。世界195カ国のKIMONO創作を目指すIMAGINE ONEWORLDは完成した全6カ国の着物を発表。
会場では各国の大使館から創作した職人達へ花束が贈呈された。


■完成した世界の着物


南アフリカ共和国 (アフリカ)
南アフリカには、「奇跡の2週間」といわれる高山大地
に花の咲く時期がある。アフリカの深遠な大地に咲く花を、ローチケ色重ねの最高の技術とセンスで創作。

作者:着物 松田徳通(ローチケ重ね染め、無線友禅)
    帯 衣扇 四條庵(西陣特殊織物)


リトアニア共和国 (ヨーロッパ)
リトアニアは中世ヨーロッパにおける最大の
国家であり、その後のハプスブルグ家・ロシア
王朝などの文化大国に多大な影響を与えた国家。
また、第二次世界大戦の戦時中、駐リトアニア
大使の杉原千畝氏は、祖国の命に背きユダヤ人
に対してビザを発行し、多くのユダヤ人を救った。
人道的で勇気ある行動への敬意と尊敬の念を込め、
同じ日本人としての賛美をこめて制作。       

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
PR TIMES

トピックスRSS

ランキング