おしゃれ女子の約70%が該当!見た目はキレイだけど腸は汚い……!?”汚腸(おちょう)婦人”が増加中!

PR TIMES / 2014年10月6日 13時31分

小学館女性インサイト研究所では20~30代の「美的」「AneCan」「Oggi」読者に「腸の健康について」の調査を実施いたしました。その結果、身だしなみはキレイなのに便秘に悩む、腸が汚れた状態にある人が多いことが判明。そもそも便秘にはどんなリスクがあって、どんな解決策があるのか専門の医師に教えてもらい、手軽にできる便秘解消法を試してみました!

■調査元:小学館女性インサイト研究所
■調査対象:美的、AneCan、Oggi読者(147人)



■服やメイクには関心が高くても
 腸のキレイまでは手が回らない女性が大半を占めていた!

「美的」「AneCan」「Oggi」の美容雑誌やファッション誌を愛読している20~30代の女性は、93%以上が「身だしなみに気を使っているほうだと思う」と回答。
一方で、普段の腸の状態を聞いてみると、「ときどき便秘」「主に便秘がち」「ひどく便秘」と答えた人が73.4%も。
見た目のキレイさには熱心ながらも、腸の状態は汚い“汚腸(おちょう)婦人”が圧倒的に多いことがわかりました。
さらに便秘に悩む人を対象にした「便秘を解消し、腸をキレイに保つための対策をしていますか?」という質問に「常にしている」と答えた人は、わずか38%。62%の人が便通があったらやめてしまったり、必要を感じていても対策ができていませんでした。

日常的に腸をキレイに保つことができない理由は「そこまで必要性を感じていない」が1位!「効果が感じられない」「忙しいので忘れてしまう」「面倒くさい」などが続き、腸をキレイに保つことへの、優先順位の低さがうかがえます。

一方、70%以上の人が「便秘で困ったことがある」と回答しており、「お腹がぽっこり出る」「下腹部が苦しい」「肌が荒れる」などの症状を訴える人が多く見られました。
ときどき不調なときがあっても、後回しにされがちな便秘対策。そもそも便秘になると、どんなリスクがあり、どうしたらいいのかを、専門の医師に聞いてみました。


■便秘と思ったらコワーイ病気の症状なことも。
 たかが便秘と思わずスッキリを目指して

「便秘」とは便通の回数が減ったり、量が減る状態を指しますが、実は具体的に回数や量の定義はありません。「便が出づらい」状態全般をいいます。便秘をすることにより、お腹がすっきりしない感じや、張っている感じがしたり、宿便状態により腹痛が生じることもあり、快適な生活を妨げられます。タダの便秘と思っていたら、実は腸閉塞や腫瘍などで腸が詰まっている状態で緊急手術、というケースもありますので、ご注意を!

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