「SATORI(サトリ)」が、住宅・不動産管理のケン・コーポレーションに導入決定

PR TIMES / 2014年5月23日 13時49分

「CMS×プライベートDMP×ビッグデータ」のWEBマーケティングソリューション「SATORI」

複数サイトの横断でもユーザーを認識、最適化したコンテンツを配信します



トライアックス株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:植山浩介)と株式会社スペイシーズ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:永島利章)によるWEBマーケティングソリューション「SATORI(サトリ)」が、高級賃貸・高級住宅仲介を中心とする総合不動産会社である株式会社ケン・コーポレーションに導入されることが決定いたしました。

これまでトライアックスでは、自社CMS「LaCoon(ラクーン)」を使い、ケン・コーポレーションの複数サイトを構築、安定運営を行ってきました。その長年の実績と、スペイシーズのパーソナルデータの取り扱いに関する取組みが評価され※、この度の導入につながりました。
※スペイシーズのパーソナルデータの取り扱いについては、3ページをご確認ください。

今後は「SATORI(サトリ)」を使い、ケン・コーポレーションの6つの不動産関連サイトにある2万件以上の物件情報と、約200のオリジナルコンテンツを統合、顧客属性を分析し、ユーザー一人ひとりに最適化したコンテンツを配信していきます。

将来的には、サイトで蓄積された顧客属性によるデータを元に、最適な広告配信や、店舗営業との連携強化も視野に入れ、運用を行っていきます。

※「SATORI(サトリ)」のサービス紹介はこちらをご覧下さい。 http://triax.jp/product/satori.html


■導入の背景:
これまでトライアックスでは、長年にわたりケン・コーポレーションでサイトごとに「LaCoon(ラクーン)」を使い、顧客とコンテンツの管理、情報配信などの運用を行っております。今回、「LaCoon(ラクーン)」と連携した「SATORI(サトリ)」の導入によって、ケン・コーポレーションのユーザー一人ひとりの顧客体験の向上を目指し、東京の高級不動産のリーディングカンパニーとして、単なる仲介業務にとどまらず「生活を支える」総合不動産サービスを展開するケン・コーポレーションの更なる発展に貢献していきます。

「SATORI(サトリ)」では、‘サイトごと’ではなく‘ユーザー単位’で顧客データの統合と分析を行い、各ユーザーの属性(年齢・性別・ライフステージ・居住区・住居形態・仕事・好み、など)に合わせ、関連サイトでコンテンツの出し分けを行うことができる様になります。それにより、ユーザーが関連サイトを横断した場合でも、同一ユーザーとして認識され、最適化されたコンテンツによるコミュニケーションが可能となります。

PR TIMES

トピックスRSS

ランキング